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2011年12月06日
三菱地所レジデンスと鹿島建設、東京・晴海地区に883戸のタワーマンション「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」の販売センターを開設
三菱地所レジデンスと鹿島建設は、東京都中央区晴海二丁目に共同で開発を進めている「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」のレジデンスアリーナ(販売センター)を、2012年1月7日から開設することを発表した。12月6日には、「ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス」(以下、クロノレジデンス)の物件概要が明らかになったほか、40m2から最大150m2台までタイプの異なる5つのモデルルームを備えたレジデンスアリーナの内覧会が催された。
「『クロノレジデンス』は、晴海二丁目土地区画整理事業地内において、2棟の総戸数が約1800戸規模で展開する『ザ・パークハウス』ブランドのフラッグシップとなるプロジェクトの第1期として展開するもの。都心の利便性を最大限に享受できる物件となっている」と、三菱地所レジデンスの八木橋孝男社長。「3月11日以降、さらに安心安全の機運が高まる中、『クロノレジデンス』では、良好な住宅ストックを将来世代に継承することを目的に創設された『長期優良住宅の普及の促進に関する法律第6条第1項の認定基準」の認定を、東京都内の免震構造マンションとしては初めて取得した。その他、防災備蓄倉庫や非常用発電機を設置する他、災害時の仮設トイレ用マンホールを4ヵ所設置している」と、災害対策のハード面には万全の体制を敷く。「一方、ソフト面も充実しており、防災訓練を実施するなどして、安心・安全な住環境を創出していく」と、八木橋社長は『クロノレジデンス』が生活者を魅了するタワーマンションであると胸を張っていた。
「今回、『クロノレジデンス』のデザインは、世界的建築家のリチャード・マイヤー氏が外観のコンセプトデザインを担当。物件ナビゲーターには、プロゴルファーの石川遼選手を起用し、フラッグシッププロジェクトにふさわしい特徴を備えている」とのこと。「2012年1月7日に開設する『クロノレジデンス』のレジデンスアリーナで、このプロジェクトにかける熱き思いを体感して欲しい」と、晴海二丁目地区にそびえるタワーマンションの姿に想いを馳せながら、そこで暮らす雰囲気を一足先に堪能して欲しいと語っていた。
「晴海二丁目エリアのランドマークとして建設する『クロノレジデンス』は、快適な住み心地と次世代まで長く住み続けることができるマンションを計画・提供することを目的に、ハード、デザイン、ソフトの充実を図った」と、商品計画を説明。「ハード面では、免震構造を採用し、東京都内のマンションとしては初めて、長期優良住宅認定を取得した」という。「デザインは、世界的建築家のリチャード・マイヤー氏を外観デザイン・ランドスケープのコンセプトデザイナーに起用。運河の開放感を享受できる南向き住戸を多く配置した配棟計画を採用している」と、機能的かつ洗練されたデザインであると亀田シニアリーダーは強調していた。「ソフト面では、充実した共有施設と入居後のコミュニティ形成をサポートするサービスを充実させた」と、入居直後からまるでその地に古くから住み暮らすような環境も整備したという。「プロの料理人の総合監修によるキッチン&パーティースタジオや、キッズルームの他、ゲストルームやカフェラウンジなど共用施設は実に多彩。また、三菱地所グループが展開する『食育丸の内』、都市農山村交流『空と土プロジェクト』などと提携したコミュニティ形成プログラム、マンション入居者専用のシャトルバスの運行なども行う予定だ」と、新しい都心のライフスタイルを提案していくと語っていた。
「クロノレジデンス」のデザインコンセプトおよび建物特徴について、三菱地所設計 住環境設計部の榎並秀夫氏が解説した。「『クロノレジデンス』では、時代を超えた街の創造をコンセプトに、時代に左右されないサスティナブル建築を目指した。この想いを実現すべくデザイナーとして起用したのが、リチャード・マイヤー氏だ」と、デザインコンセプトおよびマイヤー氏を起用した経緯について紹介。
「『クロノレジデンス』の外観は、自然光を活かす白を基調としたデザインを採用。建物頂部はクラウンをイメージし、ルーバースクリーンで覆われた外観と、特徴的な手すりが建物デザインとうまく調和している」と、どんな時代にもマッチするデザインに仕上げることができたとのこと。「エントランスホールは、洗練された都会の空間を実現。ランドスケープは、敷地の約40%を緑化し、高さ5~6mの樹木が約400本並ぶ。北側には噴水を設置したウォーターガーデンを設けることで、癒しの空間を創出している」と、どの角度からも、自然と見事に調和した「クロノレジデンス」を眺めることができると並氏は語っていた。
最後に、三菱地所レジデンス 都心事業部 販売第五グループの増井一郎氏が「クロノレジデンス」の販売について説明してくれた。「今年9月1日に公式ホームページを開設したのだが、これまでの約3ヵ月間で3000件を超える問い合わせ件数を得ることができた。『クロノレジデンス』に期待している消費者が多いことを肌で感じることができた」と、確かな手応えを感じている様子。
「10月29日から数回に分けて延べ600名に参加してもらったプロジェクト発表会では、運河沿いの開放感や、都心への好アクセス、事業主の信頼性、中央区というアドレスの他に、都心初の長期優良住宅認定の免震構造について、高い評価を得ることができた」と、同社が訴えたいポイントをアピールできたと増井氏は自信を覗かせていた。
所在地:東京都中央区晴海二丁目28番地(他3筆)
交通:都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅徒歩11分
構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上49階・地下2階
総戸数:883戸
敷地面積:1万4925.81m2
延床面積:9万9595.18m2
専有面積:42.01m2(トランクルーム0.64m2含む)~158.20m2(トランクルーム0.66m2含む)
間取り:1LDK~3LDK
事業者:三菱地所レジデンス・鹿島建設
設計:三菱地所設計
施工:鹿島建設
工期:2010年6月15日~2014年3月予定
竣工予定年月:2013年11月下旬予定
入居時期:2014年3月下旬予定
販売開始予定時期:2012年2月下旬予定
ザ・パークハウス 晴海タワーズ クロノレジデンス 物件ホームページ=http://www.tph-harumi.com
三菱地所レジデンス=http://www.mec-r.com/
鹿島建設=http://www.kajima.co.jp/
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