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2009年03月04日
トリンプ、オーガニックコットン100%のインナーウエア「オーガニックコットン」を発売
トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、肌への刺激を極力軽減したいというユーザーの声を受け、綿(ワタ)認証、糸認証、出荷認証の3段階で認証を受けているオーガニックコットン100%のインナーウエア「オーガニックコットン」を3月12日から全国のトリンプ製品取扱店で発売する。また、この「オーガニックコットン」の発売を記念して、植樹活動を支援する「Triumph Goes Green 植樹キャンペーン」も展開する。
ここ数年相次いで起きた食品の産地偽称などによって、消費者の間では流通トレーサビリティや信頼できる無農薬栽培など食に対する安全意識が高まっている。さらに近年では食品だけでなく、身に着けるものへの安全性も求められるようになってきた。また異常気象や自然災害、エネルギー問題などによって、リサイクル・リユース生活やエコカーへの注目など環境保全意識が強まり、安心できる素材や製品選びだけでなく、製造過程においてどれだけ環境への配慮がされているか、など企業姿勢に対しても厳しい目が向けられている。
トリンプでは肌に一番近いところに身に着けるインナーウエアを提供する企業として、肌への安全性を考え、2008秋冬シーズンからすべての商品で繊維製品に対する国際的な安全基準「エコテックス認証」を受けた素材を使用しているという。そして今回、さらなる社会情勢や消費者の潜在的要望に応えるために「オーガニックコットン」を発売するとのこと。
「オーガニックコットン」の最大の特長は、3段階で認証を受けたオーガニックコットン100%の素材を身生地に使用していることだとか。この素材は、(1)3年間農薬や化学肥料を使用しない農地で、(2)農薬や化学肥料を使わずに、(3)厳格な基準をクリアした栽培方法で栽培される--という一般定義に基づいて国際認証機関から実施検査を受け、承認されたオーガニックコットンを100%使用しているという。一般に「土の中から農薬の影響が消えるには3年かかる」といわれており、本当のオーガニック素材を育てるには、土壌づくりから始めて、長い時間と多くの手間が必要とのこと。さらに、オーガニックコットンは見た目での判別が難しいため、綿(ワタ)認証、糸認証、出荷認証の3段階それぞれで検査・認証を受けることで素材へのトレーサビリティを強化したという。
また、脇部分には身生地と同じ生地の汗取り布を付けたり、レースが直接肌にあたりにくいよう工夫するなど、細部まで肌への優しさにこだわったとのこと。さらに内側にある洗たく表示などが記載されているラベルの肌あたりが気になる人のために、ラベルは外しやすい仕様となっているという。デザインも、メッシュの花束柄の身生地でプレゼントとしても最適で、見た目も涼しげな仕上がりになっている。
[小売価格]2835円~3360円(税込)
[発売日]3月12日(木)
トリンプ・インターナショナル・ジャパン=http://www.triumphjapan.com/
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