HOME >> その他ニュース >> 物価高騰に関する意識調査、女性は値上げよりも容量減派が優位
2008年07月22日
物価高騰に関する意識調査、女性は値上げよりも容量減派が優位
ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアは、同社が提供するサービス会員に対し「物価高騰」に関する意識調査を7月8日~10日の期間で実施し、20代から40代を中心とする男女431名の回答を集めた。その結果、女性は値上げよりも容量減派が優位で、乳製品、卵の値上げに「意外」という声もあった。
世界的な小麦価格の高騰などを背景に、食料品を中心とした値上げ傾向が続いている。そこで、内容量が変わらずに価格が上がる「値上げ」と、価格はそのままで内容量が減る「容量減」ではどちらがいいかを聞いたところ、「商品による」が全体の61.0%で最も多く、「数十円相当の内容量減少」が21.6%、「数十円の値上げ」が17.4%となった。男女別でみると「商品による」は男性の57.5%に対し女性は64.9%で女性の方が高い割合となっている。「数十円相当の内容量減少」は男性が21.2%で女性が22.0%、「数十円の値上げ」は男性が21.2%で女性が13.2%となっており、「容量減」と「値上げ」は男性が同じ割合なのに対して女性は「容量減」派の方が多いという結果となった。
内容量を減少するような「価格の据え置き商品」をどう思うかと聞いたところ、全体では「商品によっては仕方がないと思う」が54.3%、「仕方がないと思う」が32.7%で、あわせると87.0%もの人が「容量減は仕方がない」と回答している。一方「容量は減らさず値上げした方がいいと思う」は男性が15.0%、女性が7.3%となっており、女性の方が男性よりも「値上げ」により敏感であることがうかがえる。年代別にみた場合、「仕方がない」は20代が37.3%、30代が35.3%、40代が27.6%と年代が上がるにつれて低くなっており、「商品によっては仕方がない」は20代が49.3%、30代が53.2%、40代が59.1%と年代が上がるにつれて高くなっている。年代が上がる程、「容量減」をよりシビアに見ているといえそうだ。
意外だと思った値上げ品を自由回答形式で聞いたところ「(バターやチーズ等の)乳製品」や「卵」等の食料品の意見が多く、「マクドナルド」「近所のラーメン屋」等の外食や、「ペットフード」「洗濯洗剤」といった食料品以外のものも。「どんなものでもあがっているので意外なものがない(33歳女性)」や「意外だと思うものはないが、毎日に必要な商品が続々と値上げになって家計を圧迫している。(40歳女性)」といった切実な意見もあった。
アイシェア=http://www.ishare1.com/
« 前の記事「良品計画、東京・新宿のシネマコンプレックスに「無印良品新宿ピカデリー」をオープン」へ
次の記事「パルコ、8月23日にオープンする「仙台パルコ」の全150店の出店テナントが決定」へ »
トップページへ戻る
【その他ニュースの最新記事】
・パルコ、8月23日にオープンする「仙台パルコ」の全150店の出店テナントが決定・物価高騰に関する意識調査、女性は値上げよりも容量減派が優位
・良品計画、東京・新宿のシネマコンプレックスに「無印良品新宿ピカデリー」をオープン
・[コラム]目を守る涙の大切さ
・トリンプ・インターナショナル、着けごこちがアップした「天使のブラ スリムの運命」を発売
・[コラム]足のトラブルには早めの対処を
・トリンプ・インターナショナル、谷間くっきり&スリムに魅せる「天使のブラ スリムの運命」を発売
・スリーエフ、圏央道・狭山PAに「gooz EXPRESS(グーツエクスプレス)」を出店
・ダイエットに関する調査、「メタボ健診」の認知は9割超で予防効果があると思う人41%
・セガトイズ、知育・教育玩具「ビーナ」の低価格バージョン「ビーナライト」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




