HOME >> データリポート >> ウェザーニューズ、「冬の風邪事情」の調査結果、日本人が風邪で休むボーダーラインは平均37.9℃に
2011年12月28日
ウェザーニューズ、「冬の風邪事情」の調査結果、日本人が風邪で休むボーダーラインは平均37.9℃に
ウェザーニューズは、「冬企画」の一環として、12月12日から12月18日に行なった「冬の風邪事情」の調査結果を発表した。その結果、熱が何℃になったら会社・学校を休むでは、ボーダーラインは平均37.9℃であることがわかった。
「冬企画」は、スマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」やスマートフォン・携帯サイト「ウェザーニュース」の利用者と共に、寒い日本の冬を少しでも楽しく過ごすための企画となっている。調査では、毎回、冬ならではのテーマが用意され、エリアごとに見られる文化や特性を全国の人と解き明かしていくという。第一回目は、冬が本格化して風邪が流行り始める中、「冬の風邪事情」というテーマで調査を行い、2万175人(男性35%、女性65%)の有効回答をまとめた。
「冬企画」は、寒い冬を楽しく過ごしてもらうため、サイト利用者と共に日本の冬の謎を「調査」で解明したり、冬ならではの「ゲーム」に参加したり、冬に役立つ「メールサービス」を活用することで、快適な冬をサポートしていく企画となっている。
「この一年で何回風邪をひきましたか?」との質問をし、“0回”“1回”“2回”“3回”“4回”“5回”“6~7回”、“8~10回”、“11回以上”から回答してもらった。その結果、全国平均は1人あたり2.34回になり、半年に1回は風邪をひいていることがわかった。この結果を都道府県別に見てみると、最も風邪をひいた回数が多いのは富山県で2.76回、2位は沖縄県で2.71回、3位は新潟県で2.66回になり、冬に雪が降る北陸では風邪をひく人が多くなったようだ。一方、45位は石川県で1.95回、最も少なかったのは和歌山県と山梨県で1.94回だった。同じ北陸でも石川県民は風邪をひく回数が少なく、隣の県で大きく違いが現れる興味深い結果になった。
また、この結果を男女別にみてみると、男性の平均は2.01回、女性の平均は2.52回になり、冷え性が多い女性の方が男性に比べ風邪をひいていることが明らかになった。年代別では、30代が2.54回で最も多く、続いて20代未満が2.51回、20代が2.34回、40代が2.30回、50代が1.97回、60代以上が1.90回になり、50代と60代は風邪をひく回数が他の年代より少ない結果になった。自分の体としっかり向き合い、十分な対策ができているのかもしれない。
ウェザーニューズ=http://weathernews.com/
« 前の記事「アットホーム、東京スカイツリーVS東京タワー 住まいの眺望に関するアンケート、夜景が見えると物件の価値が上がると思うは約6割に」へ
次の記事「ドゥ・ハウス、「スーパーのチラシ利用実態」に関するアンケート調査、チラシの利用率は2年前に比べ10ポイント以上増加」へ »
トップページへ戻る
最新ランキングはトップページをチェック!
【データリポートの最新記事】
・ドゥ・ハウス、「スーパーのチラシ利用実態」に関するアンケート調査、チラシの利用率は2年前に比べ10ポイント以上増加・ウェザーニューズ、「冬の風邪事情」の調査結果、日本人が風邪で休むボーダーラインは平均37.9℃に
・アットホーム、東京スカイツリーVS東京タワー 住まいの眺望に関するアンケート、夜景が見えると物件の価値が上がると思うは約6割に
・博報堂DYメディアパートナーズ、アスリートイメージ評価調査、印象に残ったスポーツシーンは“なでしこジャパン”優勝
・JTB、2012年の旅行動向見通し、国内旅行人数は2億8700万人で前年比+1.5%・海外旅行人数は1740万人で前年比+3.0%に
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |データリポート |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |医療最前線ニュース |その他ニュース |東北地方太平洋沖地震関連ニュース
オススメ情報


