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2011年12月19日
メドピア、「外来診療におけるSecond opinionへの対応」の調査、約4割の医師が負担と感じていると回答
メドピアは、同社が運営する医師コミュニティサイト「MedPeer」で、「外来診療におけるSecond opinionへの対応」の調査を実施した。その結果、約4割の医師が負担と感じていることがわかった。
調査手法は、MedPeer会員(登録会員数:4万1017名、11月30日時点)である医師を対象とした「ポスティング調査」と呼ばれるオープン回答型のインターネットリサーチ。調査期間は、11月11日から11月17日。有効回答数は2547件。
「負担と感じる」という回答では、「前医での説明を踏まえての対応が要求されるため、気を遣う」「説明に時間がかかる」といった趣旨のコメントが目立つ。一方、「負担は感じない」という医師は、「件数が少ない」「通常の新患と同じ対応をしている」とコメントしている。
「セカンドオピニオン」の概念自体がまだ一般に浸透していないため、対応する病院側にも戸惑いがみられるようだ。紹介状がないまま一般外来で受診する患者も多く、「自分に都合のよい答えを探してドクターショッピングしている」「実質は転院希望」という見解も見られた。
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