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2011年12月16日
独身男女対象のクリスマスに関する意識調査、半数以上がパーティーなどで友達同士プレゼント交換をしたいと回答
イードは、20代・30代の独身男女800名を対象に「クリスマスに関する意識調査」を実施した。その結果、今年のクリスマスシーズン、友達同士で過ごす人は、約3人に1人であることがわかった。また、半数以上がパーティーなどで友達同士でプレゼント交換をしたいと回答。女性の今後あげたいプレゼント第1位は、「美容家電」であることもわかった。
今年のクリスマスシーズンは、友達同士で過ごす人約3人に1人であることがわかった。友達と過ごす人のうち半数以上は家でパーティーや女子会・男子会をする家派が多数を占めることも明らかになった。その背景として、フェイスブック等のSNSで簡単に連絡が取れるようになったり、SNSでアップされた記事に影響を受けた人は3人に1人以上もあった。東日本大震災で友達の大切さを再認識した人も14.2%おり、近年増えつつある友達同士のパーティーに社会情勢も影響していることがわかった。
友達とパーティーや女子会をする人の半数以上の人は、友達とプレゼント交換をし、今まであげたことがなく、今後あげたいプレゼントとして「美容家電」や「生活家電」が増える傾向にあるようだ。女性が友プレ交換のプレゼント選びのポイントは「可愛いもの」(53.7%)で、「実用的」(53.4%)で、「オシャレ」(47.8%)なものが上位を占める結果になった。また、友プレ交換をする際のプレゼント平均金額は、2000~4000円未満が3人に1人以上と1番多く、プチプラ(プチプライス)・プリティー・プラクティカル(実用的)の“3つのP“が今年の友プレ選びのポイントになることがわかった。
さらに、友達とのパーティーや女子会などの様子をフェイスブックやツイッターなどのSNSにアップする人約4人に1人であることも明らかになった。友達とパーティーや女子会をする女性のうち、約2人に1人は、その様子をSNSアップしていることが判明。SNSを活用する女性はパーティー好きな傾向であることもわかった。
[調査概要]
調査名:11月4日~11月9日
調査方法:イードの運営するアンケートサイト「あんぱら」を使ったインターネット調査
調査対象:一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)の20・30代の独身男女計800名(20~29歳男女200名ずつ/30~39歳男女200名ずつ)
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