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2008年09月04日
SRIスポーツ、プロ・上級者を満足させるクラブ「スリクソンZR-800」ドライバーなど発売
ダンロップのSRIスポーツは、同社が用品使用契約を結んでいる男子ツアープロの多くが使用し話題を呼んでいる、460cm3で高弾道モデル「スリクソンZR-800」と425cm3で中弾道モデル「スリクソンZR-30」の2種類のドライバーを9月13日から同時発売する。この2種類のドライバーは、「飛距離アップ」「方向安定性」「打ちやすさ」をより向上させ「正確なショット」を実現した競技者向けドライバーとなっている。
スリクソン「ZR-800」「ZR-30」ドライバーは、スイートエリアを大きくするための最適な肉厚分布をデジタルシミュレーション解析し、従来に比べフェース周辺を薄肉化。これによって従来モデルに比べスイートエリアがさらに拡大し、平均飛距離がアップするという。フェース素材に従来に比べ強度アップした冷間圧延Ti-9を採用し、フェース部分を7.5g軽量化(ZR-800の従来モデル比)。さらにクラウン部分も0.1mm薄肉化している。それによって生じた余剰重量をソールに配分することで低重心化を図り、高打出し、低スピンを実現し、飛距離がアップするという。オフセンターショット時のスピンをコントロールするためにフェースのバルジとロールを6分割に設計。オフセンターショットでも左右のバラツキ・飛距離ロスが減少し、多少のミスでも狙ったところに飛ばせるという。
ZR-800はロフト別に「ウイングウエイト」の重量をかえ、ZR-30は「ハイパワーウエイト」の位置をロフト別にフローさせた最適重心距離設計。最適なロフトを選ぶことで、スクエアインパクトで左右のバラツキが減少し、狙った方向を外さないとのこと。
ZR-800は安心感のある460cm3ヘッド。ウイングウエイト部を厚肉にすることで重心が深くなった高弾道モデル。一方ZR-30はやや小振りな425cm3ヘッド。フェース寄りのトウ・ヒールにウエイト配置することで重心がやや浅く、中弾道のモデルとなっている。
妥協を許さないプロ・上級者の意見を取り入れ、構えやすいヘッド形状を徹底追求したとのこと。安心して構えられるストレートフェースに、大型ヘッドを感じさせない投影面積。そして精悍なブラック塗装でよりシャープさを強調している。
デジタルシミュレーション技術でサウンドチューニグしたことで、大型ヘッドでもプロ・上級者が好む打球音を実現。ZR-800は高めの打球音で残響音が長くZR-30はZR-800よりやや低めの打球音で残響音も短めとなっている。
ダンロップ独自のデジタルシミュレーションに基づいた「エナジーチャージシャフト」でヘッドスピードをアップさせ、「ダブルバイアス構造」で優れた方向安定性を実現している。
「ZR-800」には60g台と50g台の2機種(SV3016J) 。「ZR-30」は60g台(SV3017J)をラインアップする。
[発売日]9月13日(土)
SRIスポーツ=http://www.sri-sports.co.jp/
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