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2010年07月16日
ポラール・エレクトロ・ジャパン、心拍計測機能付きトレーニングウォッチのエントリーモデルを発売
ポラール・エレクトロ・ジャパンは、ジョギングやウォーキングなどの様々なエクササイズを楽しむ人に向けて、心拍トレーニングを効果的にサポートする心拍計測機能付きトレーニングウォッチのエントリーモデル「FT1」「FT2」を、7月14日から全国のポラール正規販売店で同時発売する。
今回新発売する「FT1」「FT2」は、心拍数を計測することで最適な運動強度を把握し、目的に合わせてエクササイズの負荷を調整する心拍トレーニングの理論に基づいて開発された、ポラールの心拍計測機能付きトレーニングウォッチ「FTシリーズ」の最新モデルとなっている。運動中の心拍数を確認し、それらの数値に基づいた効果的なエクササイズを行うことで、効率のよい基礎体力作りやウエイトコントロールをサポートするとのこと。
「FT1」「FT2」は、1つのボタンで簡単に操作ができ、目標心拍数の設定が可能なうえ、設定した心拍数の上限・下限を超えるとアラームで知らせてくれる機能も搭載しているという。そのため、リアルタイムで心拍数の管理を行いながら、体力作りや脂肪燃焼などの目的に合ったエクササイズを確実に実践できるとのこと。さらに、付属の「T31Cトランスミッター」で正確な心拍を計測し、心拍信号はコード化して本体に送信されるため、チームやグループで使用する際にも混信することはないという。また、トレーニング中の最大心拍数を運動後にディスプレイでチェックすることも可能となっている。
「FT1」では、手動で目標心拍数を設定し、設定した心拍数の上限・下限を超えるとアラームで知らせてくれるため、確実に有酸素運動を行うことが可能となっている。
「FT2」では、生年月日を入力すると、年齢から判断した目標心拍数を算出、設定するという。また、設定した心拍数の上限・下限を超えるとアラームで知らせてくれるため、効率的なエクササイズが可能となっている。
「FT1」「FT2」に共通する主な特長は、画面表示が見やすい大型ディスプレイで、トレーニング中でも容易に心拍数を確認できるとのこと。また、1つのボタンですべての操作が可能なため、機械操作が苦手な人も安心して使用できるという。付属の「T31Cトランスミッター」で計測した心拍信号をコード化して送信するため、チームやグループで使用しても、混信する心配がなく、正確に心拍数を計測することが可能となっている。
[小売価格]
FT1:9450円
FT2:1万1025円
(すべて税込)
[発売日]7月14日(水)
ポラール・エレクトロ・ジャパン=http://www.polar.co.jp
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