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2008年08月01日
ミズノ、北京オリンピックでの全日本女子バレーボールチームのレプリカウエアを発売
ミズノは、日本バレーボール協会のオフィシャルサプライヤー契約に基づき、第29回オリンピック競技大会(中華人民共和国・北京:8月8日~8月24日)に出場する全日本女子バレーボールチーム日本代表選手のユニフォームが完成した。
今回のユニフォームは、室内の暑さやウエアの蒸れを考慮し、背中部分にはメッシュ素材を採用し、従来品に比べ約13%通気性を向上させている。さらにフィット感を重要視する選手のために個々の動きや体型にあわせてサイズを調整しているという。
コンセプトは「日本を応援」。日本代表という誇りを持って世界と戦ってもらいたいという期待から、日の丸カラーをベースにした赤、白に加え金色でデザインしているという。
なお、同デザインのレプリカウエア(ゲームシャツ、ゲームパンツ)を8月10日から全国の主なミズノ品取扱店で限定発売する。
今回のユニフォームは、選手たちの着用テストや意見収集に基づき、北京での環境や選手の動き・体型を考慮し、開発。中でも選手から強く要望があった、室内の暑さやウエアの蒸れに関しては、通気性を高めるために背中部分にはメッシュ素材を採用し、従来品に比べ約13%通気性を向上させている。また、腕の振りを妨げないように、ショルダー幅を約3cm(アテネ時に比べると約10cm)短くしている。ウエスト部は、フィット感の向上とめくれあがりを抑え、見た目もすっきり見えるようにウエスト部周囲を約1cm(アテネ時に比べると約7cm)細くしているという。さらにフィット感を重要視する選手のために個々の体型にあわせてサイズを調整しているとのこと。
ウエア全体には、吸汗速乾性とストレッチ性に優れた素材を使用しているとのこと。これは、汗を吸っても衣服内をドライに保ち、ウエアが体にはりつかず重くなりにくいため動きを妨げないという。さらに、ストレッチ性を持たせることで、よりすばやい動きに対応しやすくなっているという。また、摩擦熱に強く、床との摩擦でも生地が融けにくくなっている。
デザインは、日の丸カラーをベースにした赤、白に加え、金色で燃え上がる闘志をグラデーションで全身にプリントした斬新なもの。また背番号と名前は金色でプリントし、誇り高き栄光を象徴している。これらのカラーが美しく、コートでも映える昇華プリントを採用している。
ゲームパンツでは、特にリベロなどの激しい動きにも耐えられるように、腰骨部分にシャツと同様の摩擦熱に強い素材を採用。また前股繰りと後股繰りを短くすることで、ヒップを抱え込みながら前傾時の腹部の圧迫感をなくしている。
[小売価格]
ゲームシャツ:1万1865円
ゲームパンツ:5460円
[発売日]8月10日(日)
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