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2008年04月01日
ヤマハ、ゴルフクラブ「inpresX」シリーズに長尺仕様の「inpresX 4.6 ST-Long」を追加
ヤマハは、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズの新製品として、「inpresX 4.6 ST-Long(インプレス・エックス・ヨンテンロク・エスティー・ロング)」を4月5日から発売する。
2002年12月に発売したヤマハゴルフクラブ「inpres」シリーズは、“長いゴルフ経験によって培ったゴルフスタイルを持ち、プライドがあるゴルファー”を対象に開発したモデルで、その優れた性能、外観等で好評を得ているという。同シリーズは昨年12月に2008年モデルを発売、ドライバーのヘッド設計には2007年モデルで高い評価を得た「マルチフェース」をさらに進化させた「X-マルチフェース」を採用し、今年から始まったSLEルール(反発規制)に対応しながら大きな飛びを実現する中・上級者向けモデルとして、ヒット商品になっているとのこと。
今回発売する「inpresX 4.6 ST-Long」は、そのドライバー「inpresX 4.6D」を長尺(46.25インチ)仕様としたもの。一般的に長尺ドライバーはスピードは出るものの、「振りにくい」「打点がブレる」「球がつかまらない」「球が吹き上がる」といった傾向もみられ、敬遠するゴルファーもいる。こうしたことから「inpresX 4.6 ST-Long」では、広い高反発エリアの「X-マルチフェース」を採用したほか、シャローフェース設計やヘッドの軽量化によって振りやすさを、また短重心距離設計とキックポイントを先端にした新開発のダブルスピードシャフトで球のつかまりやすさを追求、さらに手元の剛性を高めることで球が吹き上がらない高弾道・低スピンの安定した弾道を実現し、飛距離と安定性の両方を求めるゴルファーに最適な設計となっている。
今年から適用が開始されたSLEルール(反発規制)によって、昨年末から今年初頭にかけて、ドライバーの買い替え需要が急速に高まっている。こうした中、同社が昨年12月に発売した「inpresX」の2008年モデルは、この規制をクリアしながら広い高反発係数エリアによる打ちやすさ、飛びやすさが好評で、順調に売上げを伸ばしているとのこと。
一方、長尺ドライバーはヘッドスピードを高速化し、飛距離が出やすいことから中・上級者に愛好者が多く、安定した人気があるという。同社では、買い替え需要を受けて好評の「inpresX」に、長尺ながら打ちやすく安定した弾道が得られる「inpresX 4.6 ST-Long」を加えることで、長尺ドライバーに抵抗感がなくより大きな飛距離を望むゴルファーや、反発規制クラブの飛距離に不満を持つゴルファーにより幅広い選択肢を提供し、同社のゴルフクラブのさらなるユーザー獲得を目指していきたい考え。
[小売価格]8万1900円(税込)
[発売日]4月5日(土)
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