高島屋   mylife_j.gif
「マイライフ手帳~for healthy my life~」に新規メンバー登録すると、もれなく「チーズレシピ集」がもらえる!

HOME >> 運動関連ニュース >> ヤマハ、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズをモデルチェンジ

2008年11月21日

ヤマハ、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズをモデルチェンジ

 ヤマハは、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズをモデルチェンジし、男性モデルのドライバー「inpresX 4.6V r.p.m.」など3モデルおよび、アイアンクラブ「V Forged TOUR MODEL(ブイ・フォージド・ツアー・モデル)」、「V Forged」、「inpresX WEDGE」を11月29日から、フェアウェイウッド/ユーティリティ「inpresX V FW」など3モデルを12月6日から、女性用ラインアップ「inpresX C's(インプレス・エックス・シーズ)」を2009年1月10日から、それぞれ発売する。

 2002年12月に発売したヤマハゴルフクラブ「inpres」シリーズは、“長いゴルフ経験によって培ったゴルフスタイルを持ち、プライドがあるゴルファー”を対象に開発したモデルで、その優れた性能や洗練された外観等で好評を得てきたという。

 国内ゴルフ用品業界は、出荷ベースで2005年~2007年にかけてほぼ横ばいの状態とのこと。また先の世界的な金融不安によって、2008年は当初の予測よりもさらに少ない出荷額が予想される。そうした中同社では、SLEルールをクリアした「inpresX」シリーズを早くから(2006年モデル:2005年12月発売)導入し、2007年モデル(2006年12月発売)、2008年モデル(2007年12月発売)と独自の設計によって年々反発エリアを拡張したほか、機能と感性で最適な選択ができる3つのクラブ設計の採用によって、SLEルール施行後のドライバー市場でユーザーから高い評価を得ているという。またアイアン市場でも同じくユーザーのプレースタイルにあわせた独自の専用設計が好評だとか。

 その結果、同社の出荷額は国内市場で2005年~2007年にかけてゴルフクラブ市場で急速な伸長を見せている。同社の国内ゴルフ用品の売上高は約27億円(2005年)から約38億円(2007年)と、大幅アップを記録しているという。さらに、国内2008年出荷額は約45億円と想定しており、2005年の出荷額を基準とすると2008年は約170%と、大幅に伸び率をあげる予定とのこと。

 同社のこの好調の要因は、SLEルールへの速やかな対応と、高品質へのユーザーからの高評価、積極的なプロモーション活動などによるものと考えており、「飛び」の性能を追求した「inpresX」シリーズを今後も積極的に市場に導入することによって、買い替え需要や新しいユーザー層に対応し、市場におけるさらなるシェア増大を目指し、2009年は国内売上50億円、海外も含めた全体で約80億円を目標としていくとしている。

 今回7代目となる「inpres」シリーズは、ドライバー、アイアンを一新したほか、従来「inpres i.F.F.」シリーズとしてラインアップしてきたフェアウェイウッドとユーティリティを新たに「inpresX」シリーズに吸収し、さらに統一感のあるブランドイメージを確立していくという。またレディースモデルの「inpresX C's」も「inpresX」シリーズと同様の改良を施し、スコアメイクにも自信があり、上級を目指す女性ゴルファー向けのラインアップとしている。

 ドライバーは、新たに「r.p.m.コンセプト」を採用、重心位置を低くすることで、バックスピン量を適正にコントロールし、飛びに不可欠な最適スピン量を生み出したとのこと。また、2008年モデルの「inpresX」シリーズで採用した「X-マルチフェース」をさらに進化させた「3X(スリーエックス)-マルチフェース」を採用し、高反発係数のエリアをさらに拡大。これらによって、「inpresX」ドライバーの2009年モデルは、2008年モデルに比べさらに飛距離を伸ばすことが可能になっている。

 アイアンシリーズは、ヤマハ契約プロ藤田寛之選手がトーナメントで使用する「V Forged TOUR MODEL」と、それよりやや大きめのヘッドと長いフェース幅を採用し、同じくヤマハ契約プロ谷口徹選手が要望する機能を搭載した「V Forged」の、いずれも軟鉄鍛造ヘッド採用モデルをラインアップしたという。またウェッジモデルでは、フェース面の素材に極薄の三価クロムメッキを新たに採用しているとのこと。

 新たにラインナップに加わるフェアウェイウッドの「inpresX V FW」、「inpresX D FW」およびユーティリティの「inpresX D UT」は、ソール部分に新設計のカットを施した「FRICOFF(フリックオフ)ソール」を採用、インパクト時の「抜けの良さ」を追究したという。

 女性用モデルの「inpresX C's」は、ドライバーに「inpresX」同様の「3X-マルチフェース」を採用し、フェアウェイウッドとユーティリティにも「FRICOFFソール」を採用するなど、男性用モデルと同様の改良を施しているとのこと。また、ラインアップ全体で重量バランスを見直しているという。さらに、外観はピンクを基調とした新感覚のデザインを採用している。

[小売価格]
inpresX ウッド:7万7700円~9万2400円
inpresX アイアン:1万8900円~15万1200円
inpresX ウェッジ:1万9950円~2万5200円
inpresX フェアウェイウッド/ユーティリティ:3万2550円~4万5150円
inpresX C's:2万2050円~11万250円
(すべて税込)
[発売日]
inpresX ウッド:11月29日(土)
inpresX アイアン:11月29日(土)
inpresX ウェッジ:11月29日(土)
inpresX フェアウェイウッド/ユーティリティ:12月6日(土)
inpresX C's:2009年1月10日(土)

新商品の概要[PDF]

ヤマハ=http://www.yamaha.co.jp/

goods.gif

【運動関連ニュースの最新記事】

アメアスポーツ、アウトドアスポーツウォッチ「スント Vector ローズピンク」を数量限定発売
ヤマハ、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズをモデルチェンジ
デサント、「バボラ」から蓄熱保温で冬場のテニスも暖かい「ヒートナビ」ジャケットを発売
ゴールドウイン、「ザ・ノース・フェイス」から40周年記念コレクションを発売
SRIスポーツ、世界契約プロが使用する硬式テニスラケット「エアロジェル4Dシリーズ」を発売
[コラム]日常生活で内臓脂肪を燃やすコツ
ワールド、来春から20~30代の男女を対象にブランド編集型スポーツライフスタイルストアを展開
アシックス、ファッションモデルの木下ココさんとコラボしたスノーボードウエアを発売
デサント、インナーウエア「シセイスト」から内モモを意識させる「シセイスト・ボトムス」を発売
ゴールドウイン、スキーウエア「ストレッチダウンジャケット」を発売

食事・食材関連ニュース菓子・飲料関連ニュース健康食品・医薬品関連ニュース睡眠関連ニュース美容・化粧品関連ニュース余暇・サービス関連ニュース運動関連ニュースマイライフ手帳データニュース(HDL調べ)ライフ関連ニュース生活・健康グッズ関連ニュースその他ニュース