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2006年11月07日
ヤマハ、ゴルフクラブ「inpresX」シリーズをフルモデルチェンジ
ヤマハ(伊藤修二社長)は、ゴルフクラブ「inpresX」(インプレス・エックス)シリーズを、「新・inpresX」(新・インプレス・エックス)シリーズとしてフルモデルチェンジし、新たに「inpresX 425V」、「inpresX 460D」のウッド、アイアン、そしてウェッジを12月2日から順次発売する。また同時に、フェアウェイウッド・ユーティリティクラブの「i.F.F.」シリーズもモデルチェンジして12月9日から発売すると発表した。
2002年12月に発売したヤマハゴルフクラブ「inpres」シリーズは、“長いゴルフ経験によって培ったゴルフスタイルを持ち、プライドがあるゴルファー”を対象に開発したモデルで、その優れた性能、外観などで好評を得てきたという。
今回5代目となる「新・inpresX」シリーズは、ドライバー、アイアン、ウェッジをラインアップし、ウェッジについては現行製品に加えて、新たにサンドウェッジ、ロブウェッジも揃えた。
ドライバーは、「inpresX」シリーズの「ダブルエリアフェース」をさらに進化させた「マルチフェース」(特許出願中)を採用。これにより、2008年から始まるドライバーの反発規制に対応しながら、高反発係数のエリアを大きく拡大し、クラブの軽量化とあわせ、現行の反発規制対応モデルよりさらに最大飛距離・平均飛距離を伸ばすという。
またアイアンは、フルボディ軟鉄構造の“フィーリング重視派”向けモデル(425V TOUR MODEL)、マレージングフェースとゲル構造を採用した“フィーリング&機能派”向けモデル(425V)、ポケットキャビティー採用の“機能重視派”向けモデル(460D)の3つのタイプを用意。いずれのアイアンも、低重心化を図るタングステンウェイトを搭載した番手を加えている。
さらに、フェアウェイウッド・ユーティリティクラブ「i.F.F.(イフ)」シリーズを一新。ヘッド体積を大きくし、重心深度をより深くするなど改良を加えてモデルチェンジした新製品「新・inpres i.F.F.」シリーズとして、上級者向けのフェアウェイウッド「新・inpres i.F.F. TOUR MODEL(インプレス・イフ・ツアーモデル)」、中級者・一般ゴルファー向けのフェアウェイウッド「新・inpres i.F.F.(インプレス・イフ)」、および一般ゴルファー向けのユーティリティクラブ「新・i.F.F. Cavity(インプレス・イフ・キャビティ)」を発売する。
●新商品ラインアップの特徴[PDF]
●小売価格と発売日一覧[PDF]
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