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2009年01月27日
ブリヂストンサイクル、新基準対応の高アシストの電動自転車「アシスタスティラL」を発売
ブリヂストンサイクルは、成長を続ける電動アシスト自転車の分野で、新基準対応の高アシストの電動アシスト自転車「アシスタスティラL」を2月上旬から発売する。
12月1日施行で道路交通法施行規則が改正された。これは、坂道や重い荷物を搭載した時、力の弱い女性や高齢者のフラツキや疲労軽減のため、時速10kmの低速域で人力に対するモーター力の比率を、最大1:2に改正するもので、従来は時速15km域で最大1:1だった。電動自転車は楽に走行できることから、50代以上の人や30代の主婦を中心に需要の拡大を見せている中、今回の法令改正による新基準に沿って、従来品を全面見直しより使い勝手の良いモデルに仕上げたとのこと。
「アシスタスティラL」は、アシストフィーリングを向上させる最新テクノロジー「S.P.E.C.3」を搭載した高アシスト車となっている。新開発の「S.P.E.C.3アシストドライブ」によって、どのギアポジションでも最適なアシストパワーを提供し、従来モデルに比べ高アシスト力を実現したとのこと。従来の電動アシスト自転車は、トップギヤでアシスト力を制御しているので、特に軽いギアではアシスト力が発揮しにくい機構だったが、今回新開発した「S.P.E.C.3(Shift Position Electric Control 3)アシストドライブ」は、各ギア毎に最適なアシストパワーが設定可能で、軽いギアでも力強くスムーズなアシストを実現している。前輪の車速センサーによって、ドライブユニットがギヤとスピードを感知し、各ギヤに合わせてそれぞれで最適のアシスト力をコントロールするという。
また、4.0Ahのリチウムイオンバッテリーを採用し、「オートエコモードプラス」を使用した場合、1充電あたり67kmの走行距離を実現するという。減った分だけつぎたし充電ができ、充電時間を短縮するとのこと。スタンド式充電器採用で、携帯電話同様手間のいらない置くだけ充電タイプとなっている。
「オートエコモードプラス」の採用で、ペダルを踏む力を自動で感知し、アシスト力を自動でコントロールし、道路状況に合わせ、時に力強く・時にバッテリーを節約するという。「磁歪式トルクセンサー」の採用によって、電池切れのときでも軽い自転車走行が可能となっている。
[小売価格]10万8800円(税込)
※充電器7350円を含む
[発売日]2月上旬
ブリヂストンサイクル=http://www.bscycle.co.jp/
アシスタスペシャルサイト=http://www.assista.jp/
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