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2008年08月14日
ブリヂストンサイクル、近未来形状のモノコックフレーム採用の幼児自転車「スマートキッズ」を発売
ブリヂストンサイクルは、デザイン・高機能・安全に重点を置いた新高級幼児自転車「スマートキッズ」を、8月20日から発売する。
幼児自転車市場は、少子化の影響で縮小傾向にあるが、提案型の商品としてデザイン・機能・安全性を追及した商品が、今回発売する「スマートキッズ」だという。デザインに敏感で機能にこだわる団塊ジュニアの子ども向けに、細部にこだわった商品として提案していく考え。
「スマートキッズ」は、近未来的でユニークな形状の「モノコックフレーム」を採用。後ブレーキワイヤーをフレームに内蔵し外観をすっきりしたという。シンプルなデザインにかわいらしさをプラスしたおしゃれな装飾プレート付となっている。大人車に採用している高級素材で強度の高い「ポリカーボネイト製ドロヨケ」を、初めて幼児車に採用。メッシュパネルとワイヤーを組み合わせた、デザインと実用重視のワイヤーバスケットを搭載し、高級感のあるスポーティな「スリックタイプタイヤ」となっている。
また、幼児の小さな手で軽く操作ができ、しっかり握れる新開発の「子どもラクラクブレーキ」を搭載。工具は不要で、ダイヤル調整でブレーキレバーの間隔を簡単に調整できるという。ゆったりした姿勢でとり回しが楽な「ソフトカーブハンドル」を採用。補助輪を外した状態でも、楽な姿勢で自転車を補助できる「新型アシストバー」を搭載している。踏面がフラットで、滑りにくい素材を使った「子ども車専用ノンスリップペダル」となっている。
補助輪を外して練習をする時に、一般的に子どもはペダルを回転させながらバランスを取るという、2つの難しい動作を行う必要がある。このため、1人で乗れるようになる迄時間がかかるとのこと。ブリヂストンでは、この動作を別々に練習したほうが上達が早いと考え、レッスン機能として部品の改良を加えた。まず、工具無しで簡単にペダルの着脱が可能な「レッスンペダル」を搭載。「新型アシストバー」は、しっかり補助できるので子どもの不安を取り除くという。補助輪の着脱が簡単な「簡単着脱サイドホイール」を採用。後輪軸で補助輪を一緒に固定しているものが大半だが、補助輪だけ簡単に外せるという。補助輪のタイヤは静音タイプで、走行時のいやなガラガラ音を抑えているという。簡単に補助輪・ペダルの着脱ができるので、気楽に練習を開始することができるという。まずペダルを外してバランスを完全に取れる迄練習をしてから、ペダルを回転させるステップに移行したほうが、短時間でマスターできると説明する。
[小売価格]3万2800円~3万3800円(税込)
[発売日]8月20日(水)
ブリヂストンサイクル=http://www.bscycle.co.jp/
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