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2008年08月28日
2008年北京オリンピック事後調査、活躍したと思う選手・チームは「北島選手(競泳)」が最多
マクロミルは、全国20~59才の男女を対象に、「2008年 北京オリンピック事後調査」を実施した。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は8月25日~8月26日。有効回答数は516名から得た。その結果、北京オリンピックを「観戦した人」は75%。観戦競技は「競泳」が85%でトップだった。活躍したと思う選手・チームは「北島選手(競泳)」が88%で最多、次いで「ソフトボールチーム」が71%、「上野投手(ソフトボール)」が62%だった。
全国20~59才の男女に、北京オリンピックを観戦したか尋ねたところ、75%が「観戦した」と回答した。また、北京オリンピックで観戦した競技を尋ねたところ、「競泳」と回答した人は最も多く85%、次いで「柔道」が76%、「ソフトボール」が72%となった。上位3位にあがった競技は、いずれも日本人選手が金メダルを獲得している。
北京オリンピックで活躍したと思う日本代表選手・チームについて尋ねたところ、「北島選手(競泳)」が88%で最多、次いで「ソフトボールチーム」が71%、「上野投手(ソフトボール)」が62%となった。上位10位まではメダル受賞者が多数を占める中、バドミントン女子ダブルスで世界ランク1位の中国を破り、4強入りを果たした「末綱/前田ペア」が9位に入っている。
日本人選手の感動シーンを尋ねたところ、「競泳男子平泳ぎ北島選手が2冠達成」が最も多く72%、次いで「ソフトボールチーム、上野由岐子投手が連投で金メダル獲得」が70%で、ともに7割を超える回答があった。
北京オリンピックでの日本代表選手の活躍について尋ねたところ、「日本人選手の活躍に感動した」と回答した人は87%、「代表選手は、日本人として恥ずかしくないプレーを見せてくれた」と思う人が78%、「日本の獲得したメダルの数に満足している」と回答した人が61%となった。今回の北京オリンピックは、日本代表選手の活躍に満足している人が多いようだ。
マクロミル=http://www.macromill.com/
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