HOME >> 余暇・サービス関連ニュース >> 山と溪谷社、「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」を発売
2008年07月01日
山と溪谷社、「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」を発売
インプレスグループで山岳、自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社は、みつばちを飼う暮らしの楽しみ方を紹介する、「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」(中村純 監修/和田依子 編著)を6月30日に発売した。
「みつばち」は、人間社会さながらに組織された社会性昆虫として、児童書などでは人気が衰えることがないという。同書が提案するのは、生態としてではなく、ライフスタイルとしてのみつばち。みつばちを飼うことは究極のエコライフなのだとか。自然志向の生活をめざす人たちに、みつばちを飼う楽しさを伝え、飼うための心がまえや注意点などをやさしくアドバイスするという。そしておいしい自家製はちみつに舌鼓して欲しいとのこと。
ホビー養蜂は欧米ではごく一般的な趣味のひとつとして捉えられているが、日本ではあまり注目されることはなかった。近年、別荘や郊外の一軒家、あるいは都心でもビルの屋上で、仕事としてではなく趣味でみつばちを飼う人が増えてきているという。
はちみつは無限の可能性を秘めた食品。ヘルシーな甘味料として砂糖のかわりに料理に活用したり、さらにはちみつ酒(ミード)としての楽しみ方も。最近注目のマヌカはちみつの医療の中での活用など、最新のはちみつ活用法を紹介。安全なろうとして注目されるみつろうを使った、簡単なワックスやハンドクリームの作り方を教えるという。
はちみつはみつばちが作るしくみはどうなっているの? 売っているはちみつのラベルに書かれている花の種類って? 国産はちみつは、どこで採れるの? ブランド蜜の特産地とは?はちみつに関する素朴なギモンに応える資料が満載となっている。
みつばちは習性をよく知り、正しい対応をすれば、刺される危険がほとんどないという。刺されないための準備や一刺されたときの対処法など、みつばちとの正しいつきあい方を紹介する。
玉川大学ミツバチ科学研究センター教授、中村純先生の指導のもとに作成した「みつばちカレンダー」。みつばちの1年のようすと世話の概略がわかるという。
その他、10万円前後から揃えられる養蜂ビギナーズセットの紹介、屋上で飼うときの注意点、みつばちとどう向き合うべきなのかを問うエッセイ「はじめてみつばちを飼う人に」などとなっている。
[小売価格]1890円(税込)
[発売日]6月30日(月)
山と溪谷社=http://www.yamakei.co.jp/
« 前の記事「海外都市の地域別旅行満足度ランキング、総合満足度1位は「ウィーン」」へ
次の記事「楽天トラベル、国内ダイナミックパッケージ「ANA楽パック」にレンタカー予約も組み込んだサービスを提供」へ »
トップページへ戻る
【余暇・サービス関連ニュースの最新記事】
・阪急交通社、「2008年北京オリンピック・陸上競技観戦ツアー」を発売・近畿日本ツーリスト、北京オリンピック観戦ツアー「開会式&1種目観戦コース」など発売
・楽天トラベル、国内ダイナミックパッケージ「ANA楽パック」にレンタカー予約も組み込んだサービスを提供
・山と溪谷社、「庭で飼うはじめてのみつばち ホビー養蜂入門」を発売
・海外都市の地域別旅行満足度ランキング、総合満足度1位は「ウィーン」
・JTB、男子サッカー予選など「北京オリンピック応援ツアー」の第四弾を発表
・楽天トラベルとJR東日本、共同企画の募集型企画旅行商品「びゅう楽トク仙台」を発売
・H.I.S.、首都圏のJR東日本路線の女性専用車両にオーストラリアの魅力をアピールする中吊り広告を掲載
・近畿日本ツーリスト、クルーズ客船ディスカバリー号で行く「南極半島クルーズ」を発売
・JALツアーズ、日本の旬を感じる「JAL旬感旅行」の8月~11月出発分を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




