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2008年06月27日
クボタ、家庭菜園用ミニ耕うん機「菜園倶楽部 ニューミディ」を発売
クボタは、家庭菜園用の車軸型耕うん機(耕うん用の爪が推進用の車輪の役割を兼ねている耕うん機)「ミディ菜ning(サイニング)」、「ミニばたけ」をモデルチェンジし、「菜園倶楽部 ニューミディシリーズ」を7月1日から発売する。
団塊世代の定年帰農や家庭菜園愛好家の増加によって、小型、軽量、安価で、初めて機械を使う人や女性の人にも適しているミニ耕うん機の需要の増加が見込まれる。昨年発売したミニ耕うん機「ニュー陽菜(はるな)」の販売も好調に推移しているという。
「ニューミディ TMA350」は、新開発の「楽ラク耕うんロータ」や「簡単うね立てマット」を搭載し、より使いやすい家庭菜園用ミニ耕うん機として発売する。同時に、同社耕うん機ラインアップ中、最小・最軽量の「ニューミディTMB250」も発売する。
「TMA350」は、「楽ラク耕うんロータ」でコツのいらない簡単操作を実現。六角ドラム形状の大径ロータは、推進力が高く安定感があるので、初めて扱う人でも簡単に安定した耕うん作業が行えるという。「簡単うね立てマット」を標準採用。「簡単うね立てマット」は着脱が簡単で、取り付けるだけで耕うんとうね立てを同時に行えるという。また、従来のようにうね立て機を別に取り付ける必要がないので、足元の空間にゆとりができ、旋回時のハンドル操作も軽快に行えるとのこと。コンパクトに折りたためるハンドルは、作業に合わせた上下・左右の角度調整が可能。手を挟みにくい主クラッチレバー形状や手元のワンタッチ停止スイッチも採用し、取扱いを楽にしたという。
「TMB250」は、17kg の軽量・小型機なので、ハンドル操作や旋回などの取扱いが簡単とのこと。また、折りたたみ式ハンドルとキャリーハンドルで持ち運びも簡単となっている。ハンドルのレバーを握れば進み、放せば止まる簡単操作や、軽い力でエンジンが始動できる「リコイルスターター」など、女性や年配の人でも簡単に操作ができるという。
[小売価格]
TMB250:7万5000円
TMA350:9万9800円~
(すべて税別)
[発売日]7月1日(火)
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