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2008年04月03日
インターネットカフェに関する調査、もっと利用したくなる条件は「料金が安い」「衛生面強化」
マイボイスコムは、「インターネットカフェ」に関する調査を実施し、3月1日~5日に1万4691件の回答を集めた。その結果、インターネットカフェのイメージでトップは「ネットカフェ難民」54%。もっと利用したくなる条件としては、「料金が安い」38%、「衛生面強化」34%などがあがった。
個室でインターネットの利用ができるインターネットカフェは、店舗によっては軽食やマッサージなどのサービスを提供しているところもあるようだ。同調査では、インターネットカフェの利用状況やイメージなどについて聞いた。
インターネットカフェのイメージは、「ネットカフェ難民」が54%でトップとなった。最近報道されることが多かった、インターネットカフェの長期宿泊利用者問題の印象が強いようだ。2位以下は30ポイント以上の差で、「オタクっぽい」(32%)、「セキュリティに不安がある」(30%)が続き、上位3位をマイナスのイメージが占めた。
インターネットカフェの利用状況は、「利用したことはないし、行きたいとも思わない」が42%、「利用したことはないが、一度行ってみたい」が24%となり、利用したことのない人が6割強となった。利用する人の利用頻度は、「月1回以下」が31%を占めるが、「週に1回以上」は1%となり、頻繁に利用する人はあまり多くないことがうかがえる。
インターネットカフェを利用する目的は、「漫画を読む」が56%、「インターネットを利用する」が54%となり、過半数で上位2位を占めた。以下は、「パソコンを利用する」(41%)、「暇つぶしをする」(38%)が多くなった。1回あたりの利用時間は、「~30分以内」が6%、「~1時間」が26%、「~2時間」が32%、「~3時間」が24%、「~6時間」が9%となった。1回あたり、2時間前後の利用がボリュームゾーンとなっているようだ。
より頻繁に利用したくなるインターネットカフェの条件は、「料金が安い」が38%でトップとなった。以下、「衛生面が強化され、清潔さが向上」(34%)、「安全面が強化」(29%)、「気軽に入れる雰囲気」(28%)が続く。インターネットカフェと雰囲気が似ている場所は、「ゲームセンター」が31%で最多となり、次いで、「カプセルホテル」(28%)、「カラオケルーム」(22%)となった。「似ていると感じる場所はない」は25%だった。
マイボイスコム=http://www.myvoice.co.jp/
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