HOME >> 余暇・サービス関連ニュース >> [コラム]自分の声がひびいたら!?
2008年02月21日
[コラム]自分の声がひびいたら!?
睡眠不足が続いたり、ダイエットで食事の量を減らしている時に、自分の声がひびくということはありませんか? こうした現象は「自声強調」と呼ばれています。自声強調はそれ自体が特別な病気ではなく、何らかの耳の病気から生じる症状とのこと。主に中耳の伝音難聴(機械的に音を伝える仕組み)と感音難聴(音の物理的刺激を神経が感知する仕組み)の障害によるそうです。
伝音難聴では、「耳管開放症」が代表的だとか。そもそも耳管は、鼻咽腔(鼻の奥)と中耳腔をつないでいる管で、大気と中耳の圧を同じにし、中耳腔の換気をする働きがあるそうです。
通常は閉じているのですが、嚥下(飲み込むこと)をするときに耳管は開くとのこと。耳管開放症とは、この耳管が開きっぱなしになった状態で、耳閉感(耳がつまる感じ)や、自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)などの症状が出るそうです。時にめまいや難聴が起こることも・・・。この病気は若い女性と初老の男性に多く、疲れや睡眠不足の状態が続いたり、急に体重が減少したときに起こりやすくなるそうです。 ⇒続きはコチラ
(2008年2月20日付け「今日のコラム」より抜粋)
※この記事の全文は、QOLの向上を目的とした健康・生活習慣管理サイト「マイライフ手帳」のメンバーページで読むことができます。
マイライフ手帳=http://www.mylifenote.jp/
« 前の記事「昭文社、女性向けに2泊3日の小さな旅を提案する国内旅行ガイドブック「ことりっぷ」を発売」へ
トップページへ戻る
【余暇・サービス関連ニュースの最新記事】
・[コラム]自分の声がひびいたら!?・昭文社、女性向けに2泊3日の小さな旅を提案する国内旅行ガイドブック「ことりっぷ」を発売
・デアゴスティーニ、ジャズプレイヤーを毎号1人取り上げて紹介する「隔週刊クール・ジャズ・コレクション」を創刊
・ホテル日航成田、新しい客室「コンセプトルーム」の予約受付を開始
・JTBワールドバケーションズ、直行便利用の関西国際空港~ロサンゼルス直行便復活記念商品を発売
・家時間に関する調査、日常生活でコミュニケーション不足を感じる割合は55%に
・日本旅行、セントラルスポーツとの共同企画「旅の健康をサポート」を提供
・JTBワールドバケーションズ、海外旅行廉価版「旅のアウトレット」から「ロサンゼルス8日間」を発売
・JTB首都圏、有森裕子さんプロデュース「BOLDER BOULDER'08 参加ツアー」を発売
・ANAセールス、ANAマイレージクラブ会員限定ツアー「北京オリンピック観戦ツアー」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




