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2008年01月26日
オークローンマーケティング、新鮮な野菜・ハーブを室内で簡単に栽培可能な「エアロガーデン」を発売
通販ブランド「ショップジャパン」の企画・制作を手掛けるオークローンマーケティングは、エアロポニック方式(土を使用せず、湿度100%の熱帯雨林の環境を再現し、酸素、水分、ミネラルを理想的な配分で根に与え育てる栽培方法のこと)を採用し、簡単に野菜やハーブを栽培可能な「エアロガーデン」を1月30日から東急ハンズ渋谷店で発売する。
エアロガーデンは、土や農薬を使用せずに水と栄養剤の補給だけで、野菜やハーブなどを栽培できる家庭菜園キット。最適な生育環境をマイクロプロセッサーで管理し、発芽から生育まで2週間に1度、水と栄養剤を足すだけで、家庭で誰でも簡単にミニトマトやハーブなどさまざまな種類の植物を育てることができるという。
セッティングは、内部に水をはったプランター上部に種の入った専用ポッドをはめ込み、栄養剤を与え、電源を入れるだけ。その後は、太陽光の替わりに成長を促進させる専用灯による光の照射とエアロポニック方式によって成長する。レタス実験では、土耕栽培と比較し同期間で約2倍の成長度合であることが確認された。また、太陽光が必要ないため、キッチン周りのインテリアとしても使用可能で、季節を選ばず新鮮で無農薬の野菜・ハーブが手軽に楽しめるという。
同商品は、昨年9月からショップジャパンホームページなど一部チャネルで先行発売していたが、好評につき今回店頭販売を開始することになったという。
[小売価格]2万3400円(税込)
[発売日]1月30日(水)
●「エアロガーデン」の商品特長[PDF]
●「エアロガーデン」と土耕栽培の成長比較[PDF]
オークローンマーケティング=http://www.oaklawn.co.jp/
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