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2009年08月12日
明治安田生命、夏に関するアンケート調査、「自宅でゆっくり」が減少し「帰省」は大幅増加
明治安田生命保険は、お盆の帰省シーズンを前に、夏に関するアンケート調査を実施した。その結果、長引く経済不況が夏休みのプランを直撃。「影響した」が約5割に達した。また、帰省にかかる費用も大幅減少した。ETCによる割引の影響か、「自宅でゆっくり」が減少し、「帰省」は大幅増加した。
夏休みの過ごし方では、、1位は「自宅でゆっくり」で66.2%。ETCによる割引の影響か、「帰省」が12.7ポイントも増加し39.8%で2位に浮上した。夏休みの過ごし方、理想の1位は「国内旅行」(57.7%)、2位は「海外旅行」(51.8%)と旅行が上位を独占した。経済不況が夏休みのプランに影響した人は46.8%と約5割もあった。そのうち、「食事代などを節約した」が34.5%、「予定をとりやめた」は28.9%もあった。一方、新型インフルエンザが夏休みのプランに影響した人は、わずか1割未満だった。
経済不況の影響か、帰省にかかる平均交通費は、2万9286円と昨年に比べ3711円減少し、節約傾向になった。交通費が減少した分、おみやげ代に費やす人も多く、おみやげ代は昨年に比べ増加し、1万211円となった。平均おみやげ代で一番高い地域は、東海で1万4469円。一番安い地域は、近畿で7934円だった。帰省に際し、高速道路を使用する人は52.1%と昨年に比べ、3.9ポイント増加した。そのうち、31.7%の人がETCによる割引によって高速道路を選択した。
環境問題に「関心がある」人は、95.0%とほとんどの人が興味を持っていることがわかった。しかし、関心があるものの、何もしていない人がいまだ半数以上あった。環境問題を意識した行動は、「ゴミの分別を心がける」が最も多く89.4%、続いて「人のいない部屋はこまめに消灯する」(82.3%)、「レジ袋や過剰包装を断る(エコバッグを使用する)」(81.5%)だった。
夏をイメージする有名人では、男性が選んだ女性有名人のトップはベッキーさん。女性が選んだ男性有名人のトップは前田亘輝(TUBE)さんだった。
明治安田生命保険=http://www.meijiyasuda.co.jp/
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