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2008年11月14日

ボーネルンド、北海道・札幌市に子ども向けインドアプレイグラウンド「KID‐O‐KID」をオープン

20081121_bo.jpg 教育遊具の輸入・開発・販売を行うボーネルンドは、北海道札幌市・東札幌の大型複合商業施設「イーアス札幌」の開業に併せ、親子で楽しめるあそび場として「あそび」を科学的に研究し、開発した屋内遊戯施設「KID‐O‐KID(キドキド)」を11月21日にオープンする。同施設は「KID‐O‐KID」事業において北海道初の施設となり、また「KID‐O‐KID」初の導入となる大型遊具「ストーリーメーカー」を設置する。

 「KID‐O‐KID」とは、親子一緒に運動やあそびを楽しめ、子どもの“こころ・頭・からだ”のバランスがとれた発育をサポートする屋内遊戯施設。運動科学の先進国といわれるデンマークの遊具メーカー・コンパン社との国内独占取扱契約によって輸入した大型遊具を中心に、全身を使って遊ぶ運動遊具や、0歳児でも安全に遊べる小型遊具など、子どもたちが発達段階に応じたあそびを存分に楽しむことができる遊具を多数配している。

 今回オープンする「イーアス札幌店」では、「KID‐O‐KID」初導入となる大型遊具「ストーリーメーカー」を設置。この遊具は、「ホーム」「レスキュー」の2つの世界から構成されていて、子どもの想像のきっかけとなる工夫が随所に凝らされている。

 施設全体は、一つの街として捉える空間設計となっており、各ゾーンには“アクティブ・オーシャン”“ディスカバリー・タウン”といった広がりのある名称を用いることで、あそびにおけるストーリー性を提供し、子どもの創造性を最大限に引き出すための工夫を施しているとのこと。日照時間が短く、特に冬季の外遊びに制限のある北海道では、天候に左右されずに体を存分に動かせることも重要な特徴となる。

 「KID‐O‐KID」は通常保育と比較して、運動数(歩数)が約1.5倍、跳ねる・転がる・くぐるなどの動きの多様性は約2倍という高い運動効果や、子どもの高い満足度からリピート利用も多く、2004年の横浜店を皮切りに、このイーアス札幌店で8店舗目となり、来場者数も年々増加している。

[開業日]11月21日(金)

施設の概要[PDF]

ボーネルンド=http://www.bornelund.co.jp/

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