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2010年07月06日
JTB西日本、京都を学ぶ観光プログラム「楽洛(らくらく)キャンパス」を販売
京都観学研究会(同志社大学・JTB西日本)・京都商工会議所は、ほんものの京都を学ぶ観光プログラム「楽洛(らくらく)キャンパス」(2010年9月期)を7月1日から販売開始した。
2007年の開講以来、「楽洛キャンパス」は延べ7000名以上の消費者が参加しているが、2010年度は、より参加しやすい商品設定にするため、内容を全面的にリニューアルするという。
これまでは、京都のオフ期である3月に、約10日間の設定期間で展開してきた。今年からは、9月・11月・3月の年3回開催とし、それぞれ3日間でひとつのテーマを学ぶとのこと。各回のテーマは、9月期:「龍馬」、11月期:「京都御所」、3月期:「戦国時代と京都」を予定しているという。
3日間の「ツアー型」は、「基本講座」、現地を見学する「課外講座」、食事、バスの移動(一部行程は除く)がセットになり、ツアーとして申し込めるとのこと(宿泊は含まれない)。また「講座型」は、同志社大学の教室で学ぶ「基本講座」だけを単独で申し込むことができるという。
これまでの登録料5000円を廃止し、気軽に参加いただけるようにするとのこと。
「ツアー型」では、京都の四季や年中行事を盛り込み、従来から好評の非公開施設の特別見学など、参加者限定の体験も設定するという。
9月・11月・3月すべての講座を申込の人に、京都観学研究会から「履修証明証」を発行するとのこと。京都検定推薦事業として、京都検定合格者の人には特典を用意するという。ただし、この特典は基本講座単独申込の人に限るとのこと。特典内容は、「楽洛キャンパス事務局」へ問合せて欲しいという。
過去の参加者の50%以上が関西以外の人であることから、全国での販売を可能にし、より多くの人に参加してもらうことを目指し、「エースJTB」として商品化するとのこと。このパッケージ商品化によって、全国のJTBグループ各店舗、並びに提携販売店で申し込むことができるという。
東京発で、「朝日旅行」でも商品展開し、首都圏マーケットでのプロモーションを強化。2010年「楽洛キャンパス」の参加目標は、9月・11月・3月各期開催の合計で400名としている。
JTB西日本=http://www.jtb.co.jp/west/
同志社大学=http://www.doshisha.ac.jp/japanese/
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