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2008年12月01日
年末年始の過ごし方に関するアンケート調査、「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45%
フォートラベルは、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」で、サイト利用者を対象に「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を11月10日~11月16日の期間実施した。その結果、旅行意欲は高いものの、年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45%あることがわかった。
円高・原油高・株安の動きが進むなか、旅行好きであるフォートラベルユーザーの年末年始の過ごし方、旅行消費・動向に、どういった影響が出ているか調査を行い、実態を把握することを目的にアンケートを実施した。対象は、今年8月に同社で行った「2008年 夏の旅行動向調査」回答者651名に11月10日~11月16日の期間でアンケートを実施。調査回答サンプル数は277人だった。
まず、冬のボーナスの使い道は、貯蓄がトップとなった。続いて海外旅行、国内旅行、ローン返済という順になった。2008年~2009年年末年始の平均休暇日数は7.7日。最も多い休暇日数は9日間(29.0%)だった。
旅行意欲は全体的に高めとなっている。「予算を抑えて旅行に行きたい」が44.4%で、宿泊費と交通費を節約する傾向にあることがわかった。
年末年始は「自宅や自宅近郊」で過ごす人が45.1%、続いて帰省(22.4%)。旅行に出掛ける人は国内外合わせて26.3%だった。年末年始の旅行目的は「観光」「癒し・のんびり過ごす」「グルメ」が多くの回答を得た。
フォートラベル=http://4travel.jp/
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