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2009年12月26日
マクロミル、年末年始の過ごし方に関する調査結、2010年の正月は9割が「家で過ごす」と回答
マクロミルは、全国の20歳から69歳の男女を対象に、「年末年始の過ごし方に関する調査」を実施した。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間12月10日から12月14日。有効回答数は1000名から得られた。その結果、2010年のお正月は、9割が「家で過ごす」と回答。年明けの瞬間は「家族と一緒」が87%あった。お正月に楽しみなことでは、「おせち・お雑煮」が45%、「年賀状」が37%だった。年末年始の費用を「減らす」人は、2割。「外食や食費」「初売りなどショッピング」を減らすと回答した。2010年の目標は、1位「貯金」が47%、2位「ダイエット」が34%、3位「資格取得・スキルアップ」が25%だった。
全国の20才以上を対象に、年末年始をどこで過ごす予定か尋ねたところ、「自宅」が71%、「(親・義親の住んでいる)実家」が20%と「家」で過ごす人の合計は9割となった。また、年明けの瞬間を誰と過ごすか尋ねたところ、「家族」が87%と大多数を占めていた。また、年末年始に予定している“行事”は、「雑煮を食べる(71%)」、「年越しそばを食べる(70%)」が7割を超え、次いで「大掃除(68%)」、「おせち料理を食べる(63%)」「初詣に行く(50%)」だった。
お正月に楽しみなことについて尋ねたところ、「おせち・お雑煮を食べる」が45%で最も多く、次いで「年賀状」が37%、「家族・親戚で集まる」が34%となった。年代別にみると、「福袋・初売りに行く」「地元の友人と集まる」は若年層ほど高く、一方「年賀状」「箱根駅伝を見る」は高齢層ほど高くなっている。
例年に比べた年末年始にかける費用の増減をきいたところ、「減る」と回答した人は21%となった。「減る」と回答した人に、どのように減らすか尋ねたところ、「外食や家での食費を抑える」が65%で最も高く、次いで「初売りなどのショッピングを控える」が51%となっている。不景気による年末年始の過ごし方の変化について自由回答で尋ねると、「例年はスキーに行っていたが、給与カットになったので今年は家でテレビを見る」「牛のすき焼きを豚のしゃぶしゃぶに変更」「ボーナスがでなかったので買い物を控える」など、お正月関連の消費を控える意見が寄せられている。
2010年の目標について尋ねたところ、「貯金」が47%で最も多く、次いで「ダイエット」が34%、「資格取得・スキルアップ」が25%となった。男女別にみると、男性では「資格取得・スキルアップ」が31%と女性(19%)に比べ高く、女性では「ダイエット」が41%と男性(27%)に比べ高くなっている。
マクロミル=http://www.macromill.com/
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