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2010年01月15日
フォートラベル、2009-2010年末年始旅行動向調査、海外旅行は昨年に比べて3.4ポイント増加
フォートラベルは、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」で、会員を対象に「2009-2010年末年始旅行動向調査」を実施した。その結果、海外旅行は昨年に比べて3.4ポイント増加。帰省は4.4ポイント減少となった。
年末年始の連続休暇日数の平均は7.0日。最も多い休暇日数は6日間(22.9%)で、続いて5日間(13.7%)、7日間(11.9%)となった。休暇の開始日は12月29日がピークで29.7%、次いで12月30日(18.7%)、12月26日(16.9%)となった。
年末年始は「自宅中心で過ごした」人が48.2%。「海外旅行」は19.1%と昨年に比べて3.4ポイント増加。一方、「国内旅行」は12.2%、「帰省」は12.0%とそれぞれ昨年に比べて2.0ポイント、4.4ポイント減少。年代別では20代・30代・40代の約半数が積極的に旅行に出かけていることが分かった。
海外旅行者の旅行期間の平均は6.9日。旅行費用の平均は17.3万円と、昨年と比較して日数は0.6日減少、費用は4.1万円安い。行先は安くて気軽に行けるアジアが人気。国内旅行者の旅行期間の平均は3.8日で旅行費用の平均は5.3万円。行先は温泉があって首都圏からの交通の便が良い「静岡」「神奈川」が人気という結果になった。
国内旅行・帰省を実施した人の利用交通機関は「車・レンタカー」が最も多く48.5%、続いて「電車」(29.7%)、「飛行機」(22.6%)の順に(複数回答)。夏の調査と比較すると、「電車」が5.7%増加。「車・レンタカー」、「飛行機」は減少するという結果になった。高速道路休日上限1000円が、12月26日(土)・27日(日)が対象外だったことと、休みが少ない中、渋滞を懸念する動きなども「車・レンタカー」利用者の減少に繋がった要因として考えられる。
今回の旅行で参考にしたメディアは「旅行情報サイト」「ガイドブック」「ブログ・SNS」が多く、旅行先決定後の現地情報収集の際に、より利用率が上がることが分かった。また、旅行先の選定時には「友人・知人からのクチコミ」を参考にする傾向が強い。「テレビ」や「新聞」、「旅行会社のパンプレット」も、旅行先の選定時に参考にする人が多いが、旅行先選定後は利用者が減少している。
フォートラベル=http://4travel.jp/
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