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2009年01月28日
フォートラベル、2008~2009年 年末年始旅行動向調査、自宅でのんびりが40.1%
フォートラベルは、運営する旅行総合情報サイト「旅行のクチコミサイト フォートラベル」で、会員を対象に「2008~2009年 年末年始旅行動向調査」を実施した。その結果、休暇日数の平均は8.1日。過ごし方は“自宅でのんびり“が40.1%でトップ。帰省、海外旅行と続いた。なお同調査は、昨年夏の実施に引き続き2回目となる。
休暇日数の平均は8.1日。休暇中の過ごし方は「自宅でのんびり過ごした」が40.1%でトップ。2位は「帰省」が16.4%。「海外旅行」もしくは「宿泊を伴う国内旅行」に出かけた人は29.9%で、昨夏と比較すると旅行を控えた人が多くみられた。
一人当たりの旅行費用の平均は、海外旅行21.4万円、国内旅行6.7万円、帰省2.3万円。昨夏と比較すると、海外は大きく変わらないが、国内旅行は0.9万円高く、帰省は1.1万円安かった。
年末年始にフォートラベル会員に人気だった旅行先は、「ソウル」「台北」「香港」とアジア圏に集中。「ショッピング」や「グルメ」を目的とした旅行者からの旅行記の投稿が多く見られた。
[調査概要]
調査対象:過去に実施したアンケートに協力いただいたフォートラベル会員
調査方法:フォートラベル アンケート専用フォーム
調査期間:1月7日~1月14日
調査回答:サンプル数 688人
フォートラベル=http://4travel.jp/
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