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2013年5月21日

第80回日本ダービーを記念したイベント「DERBY TURF HILLS」を開催、優木まおみさんと杉本清さんが武豊騎手にエール

 日本中央競馬会(以下、JRA)は、5月26日に80回目を迎える日本最大級の競馬の祭典「第80回 東京優駿(日本ダービー)」(以下、日本ダービー)に先立ち、5月20日から7日間にわたり、競馬の楽しさに触れられる「DERBY TURF HILLS(ダービー・ターフ・ヒルズ)」を、東京・六本木ヒルズアリーナで開催する。初日となる20日には、タレントの優木まおみさん、アナウンサーの杉本清さん、そして日本ダービーに騎乗予定の武豊騎手をゲストに迎え、「DERBY TURF HILLS オープニングセレモニー」が催された。セレモニーでは、優木さんがサラブレッドに乗ってステージに登場した他、日本ダービーの開催時間までをカウントダウンする「カウントダウンクロック」の点灯式などが行われ、華々しくイベントが開幕した。

 「今年の日本ダービーは、第80回という節目の開催となる。これを記念して、各地でイベントを行い、レースを盛り上げていく。その一環として、今回、六本木ヒルズアリーナに芝を敷き詰め、『DERBY TURF HILLS』を開催する。このイベントでは、子どもから大人まで誰でも、日本ダービーにまつわる体験が楽しめる様々な催しを行う」と、JRAの土川健之理事長が挨拶。「ダービーは、競走馬にとって一生に一度しか挑戦できない最高峰のレース。“ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になるよりも難しい”という名言もあるほどだ。今年の日本ダービーも、レースの迫力、馬の美しさ、推理の楽しさが一体となった、熱いレースが繰り広げられると期待している」と、80回を迎える日本ダービーは素晴らしいレースになると胸を張っていた。

 

 「DERBY TURF HILLS」では、期間中、六本木ヒルズアリーナが一面芝に模様替えされ、馬と芝生をイメージしたオリジナルカクテルなど、ドリンクが楽しめる野外カフェスペースを展開する。また、サラブレッドが走り抜ける様子を模した巨大馬像のカウントダウンクロックを設置し、日本ダービーの出走時間までのカウントダウンを行う。さらに、会場内では、体高80cm前後のミニチュアホースを放牧し、自由に触れ合えるスペースを用意するほか、本物のサラブレッドも登場し、騎乗して記念撮影をすることもできるという。

 

 そして、この「DERBY TURF HILLS」を盛り上げるべく、開催初日となる20日にオープニングセレモニーが催され、ゲストとして、タレントの優木まおみさん、アナウンサーの杉本清さん、日本ダービーに騎乗予定の武豊騎手が登場した。優木さんは、実際にサラブレッドに乗って颯爽とステージに現れ、会場を湧かせていた。

 ゲストが揃ったところで、会場に設置された巨大馬像の「カウントダウンクロック」の点灯式が行われた。優木さん、杉本さん、武騎手、JRAの土川理事長が点灯ボタンに手をかざすと、日本ダービー出走時間までのカウントダウンがスタートした。

 さて、競馬の祭典とも呼ばれる日本ダービーでは、過去に数多くの名馬が誕生している。今までのレースの中で、最も印象に残っているレースを聞いてみると、優木さんは、「オルフェーブルが勝った2011年の第78回日本ダービー。私は、競馬番組のMCを担当して5年目になるが、後の三冠馬がダービーを勝つ瞬間に立ち会えたことを光栄に思う」と、三冠馬オルフェーブルの走りに惚れ込んだとのこと。

 武騎手は、「初めて日本ダービーを観戦した1984年の第51回日本ダービーが印象的。当時は、競馬学校1年生だったが、シンボリルドルフが勝ったレースを見て、絶対に騎手になってダービーを勝ちたいという気持ちが強くなった」と、ダービージョッキーへの出発点になったレースであると話していた。杉本さんは、「私は、今までに50頭のダービー馬を見てきた。その中でも、2007年の第47回日本ダービーで、64年ぶりに牝馬であるウオッカが勝ったレースは衝撃的だった」と、歴代レースの中から牝馬の勝利した日本ダービーを選んでくれた。

 第80回の記念となる今年の日本ダービーの見所について、杉本さんは、「まだ、どの馬に印をつけたらいいのか迷っているが、武騎手の騎乗する『キズナ』はぜひ応援したいと思っている。父親の『ディープインパクト』と親子二代制覇を達成して、フランスの凱旋門賞にチャレンジして欲しい」と、武騎手の騎乗する『キズナ』に注目しているという。優木さんも、「私も『キズナ』にがんばって欲しい。最後の直線で一気に力を爆発させる走りが、見ていてとても気持ちいい」と、「キズナ」の走りに期待しているとのこと。

 このエールを受けて、武騎手は、「『ディープインパクト』の子どもで日本ダービーを勝って、凱旋門賞に挑戦することは、私にとっても夢。『キズナ』はとてもいい馬で、ダービーに向けて順調に仕上がっている。みなさんの期待に応えられるレースをしたい」と、ダービーモードに表情が切り替わっていた。

 最後に優木さんは、「毎年、日本ダービーの前はワクワクする。レース当日は、競馬番組を通して、多くの視聴者に第80回日本ダービーの盛り上がりを伝えていきたい」と、日本ダービーを待ちきれない様子。武騎手は、「日本ダービーは子どもの頃から憧れていたレース。私は4回勝たせてもらっているが、勝つたびに、さらに勝ちたい気持ちが強くなる。今年も歴史に残る勝負をしたい」と、5勝目に意欲をみせていた。

 杉本さんは、「余計なことは何も考えずに、とにかく日本ダービーを楽しみたい。みなさんも、ぜひ競馬場に足を運んで、競走馬や騎手に声援を送って欲しい」と、イベントだけでなく競馬場で実際に日本ダービーの迫力を体感して欲しいとアピールしていた。

 なお、「DERBY TURF HILLS」のステージでは、期間中、日本ダービーに関する○×クイズ大会や競馬を疑似体験できる催しを行うほか、実際に日本ダービーで優勝経験をもつ元騎手など、豪華ゲストを招いたトークイベントを実施する。また、WEB上で展開している「スクロール・ダービー」ゲームを大画面で楽しみながら、日本ダービーのスピード感をリアルに体験できるステージアトラクションなど、日本ダービーの魅力に触れることができる様々な催しを行う予定だ。

[開催概要]
イベント名称:DERBY TURF HILLS(ダービー・ターフ・ヒルズ)
日程:5月20日(月)~26日(日)
時間:20日(月)16:30~20:00
   21日(火)~24日(金)12:00~20:00
   25日(土)11:00~19:00
   26日(日)11:00~17:00
会場:六本木ヒルズアリーナ

日本中央競馬会=http://www.jra.go.jp/



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