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2008年07月17日
トップツアー、北海道・十勝でのロングステイ型「北海道・十勝でちょっと暮らし体験」を発売
トップツアーは、北海道の「住んでみたい北海道推進会議」(「住んでみたい北海道」推進会議:自治体と民間企業が連携し北海道暮らしの促進と地域の活性化をめざす団体)、「移住・交流推進機構“JOIN”」(企業や自治体が中心となり、移住・交流希望者への情報発信、移住・交流のニーズに応じた地域サービスを提供するシステムの普及などを行う、全国的な推進組織)の2団体と共同で、北海道・十勝で田舎暮らしを体験するロングステイ型の新商品「北海道・十勝でちょっと暮らし体験」を発売した。
田舎暮らしを体験するこの商品は、6泊から最長で45泊まで滞在が可能。地域振興とロングステイをテーマに「新しい旅の形」の創出に取組む中で、同社が「住んでみたい北海道」推進会議、および「移住・交流推進機構“JOIN”」の2団体と協力し、より手軽に北海道暮らしを体験してもらうため企画した商品。ゆっくりとスローライフを楽しんでもらうことに加え、2日目にはPET検診プログラムによる健康チェックも組み込まれているほか、将来の長期滞在や2地域居住などを考えている人々にとってもお試し体験となるよう、住んでみたいと思う旅行者には実際に各市町村の職員が「まち」の説明もするという。
旅行期間は基本の1週間から最長44泊45日まで。予めセットされているのは航空券とPET検診(ガンドッグ)、1日目の北海道ホテル(帯広)と、2泊目から6泊目は中札内村のコテージ「フェーリエンドルフ」となっている。以降は希望に合わせて宿泊施設などを選択できるとのこと。
健康管理もロングステイには大切となる。出発の翌日には、帯広市内でPET-CTを利用した健康チェックが組み込まれている。
定番のレンタカーのほか、北の大地をアウトドアで満喫するキャンピングカーのレンタル。観光ハイヤー、定住準備のためのモデルハウス体験宿泊、その他ロングステイならではの多彩なアウトドアプログラムも用意している。またロングステイの旅行者から要望の多いペット対応宿泊施設も用意する。
帯広市を始め周辺の市町村職員が「住んでみたい」という人に“まち”の説明をするという。ちょっと気になる“まち”があったら、この機会に是非来て欲しいとのこと。まちの概要、生活関連施設の視察、不動産情報の提供など概ね2時間程度案内するという。
同商品では地元支店(帯広支店)が滞在中の連絡窓口として旅行者の要望に応えるとのこと。
トップツアー=http://toptour.jp/
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