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2008年09月05日

大塚製薬、男性スキンケア「UL・OS」からスキンローションなど3製剤5アイテムを発売

 大塚製薬は、「肌の健康」というコスメディクス発想(大塚製薬の健粧品という独自の発想を意味する)に基づいた全身スキンケアブランド「UL・OS(ウル・オス)」をスタートし、男性のミドルエイジ層をターゲットに、9月9日からスキンローション、スキンミルク、スキンクリームの3製剤、5アイテムを発売する。

 男性の皮膚は、加齢などに伴う皮脂量の減少が水分量に比べて少ないことから、年齢を重ねるに従ってアンバランスが生じるという。この皮脂量と水分量のアンバランスを解消し、健康な肌に導くために必要となるのが、保湿の高い手入れだとか。実際に、皮膚のアンバランスなどが原因となる「肌の乾燥・かさつき」に悩む人が、ミドルエイジ層の男性には少なくないという。

 「UL・OS」は、日々の生活シーンに合った様々な使用を想定し、1本で顔から身体までの全身に使える簡便性に加え、「保湿」「香り」「使用感」の3つの側面にこだわったとのこと。保湿成分にはAMP(アデノシンリン酸)を配合することで肌の水分環境を整え、生き生きとした健やかな肌に導くことを目指したという。香りは、独自にブレンドした9種類の精油によるハーバルミント系の天然香料であと残りしないとのこと。また使用感は、肌に馴染んでべたつかない、さらっとした感触にしたという。

 大塚製薬は、1990年に大津スキンケア研究所を設立し、体重の約16%を占める大事な身体器官の一つである皮膚について、「肌の健康」をテーマに研究を重ねてきた。この独自のコスメディクス発想と技術によって、2005年には女性向けに「インナーシグナル」を、そして今回、男性向けに創りだした商品が「UL・OS」とのこと。国内の男性皮膚用化粧品市場は、全化粧品市場の1%にあたる約150億円規模と小規模ながら、過去5年間で約25%伸び、年々拡大傾向にあるという(平成19年経済産業省 化学工業統計)。大塚製薬は、「UL・OS」を新たなコスメディクスブランドとして、海外展開を含め市場の創造を目指していく考え。

[小売価格]
ウル・オス スキンローション 200ml:1890円
ウル・オス スキンローション 60ml:840円
ウル・オス スキンミルク 200ml:1890円
ウル・オス スキンミルク 60ml:840円
ウル・オス スキンクリーム:1260円
(すべて税込)
[発売日]9月9日(火)

大塚製薬=http://www.otsuka.co.jp/

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