HOME >> 美容・化粧品関連ニュース >> 資生堂、銀座で新たな美容施設開設など「資生堂-銀座 未来計画」をスタート
2011年01月05日
資生堂、銀座で新たな美容施設開設など「資生堂-銀座 未来計画」をスタート
資生堂は、2012年に創業140周年を迎えるにあたり、自らのオリジンを磨き直し、次代に向けて未来の物語を紡いでいく「資生堂-銀座 未来計画」というプロジェクトをスタートする。
1872年、日本初の洋風調剤薬局として創業した資生堂は、東洋と西洋の文化を融合しながら最先端の価値を世の中に発信し続けてきた。それは銀座の歩みと共通しているとのこと。「資生堂-銀座 未来計画」とは、銀座という創業の地において、化粧品や美容法のフィールドはもちろん、食文化や芸術文化などを含めた「美しい生活文化の創造を銀座と共にめざす」プロジェクトとなっている。
その拠点として、今年4月下旬、旧ザ・ギンザビル(中央区銀座7-8-9)跡地に、同社が積み重ねてきたリソースを結集した新たな美容施設をオープンするとともに、隣接する東京銀座資生堂ビル(中央区銀座8-8-3)1階と11階をリニューアルオープンする。2013年8月末に竣工を予定している本社社屋(中央区銀座7-5-5)を含めた3つのビルを、銀座から世界に向けた情報発信の場として新たに展開するとしている。
旧ザ・ギンザビルには、消費者の美容に関するあらゆるニーズに応えすことが出来るスペースを創出。美容情報が氾濫するなか、ソリューション手段が多様化し、自分に合う化粧品やサービスに出会えていないと感じる消費者に向けて、資生堂の長年の研究や経験に裏付けられた最適な化粧品や最新の美容メソッドを提供するとのこと。
芸術文化及び食文化の情報発信拠点である東京銀座資生堂ビルは、旧資生堂パーラービル跡地に2001年3月に完成した。今年10周年を迎えるにあたり、1階と11階をリニューアルオープンすることで、より多くの人に親しんでもらえる新しい生活の喜びを見いだすことが出来る場にする考え。
本社社屋は、建設から約40年が経過し老朽化が進んだことから、ビル自体の建て替えを行うとのこと。今年5月から解体を始め、2013年8月末の竣工を予定している。オフィス機能に加え、店舗機能や公共機能も有するビルを検討している。
資生堂=http://www.shiseido.co.jp/
« 前の記事「ハーバー研究所、シート状全顔美容マスク「モイスチャーエッセンスマスク」を数量限定で発売」へ
トップページへ戻る
最新ランキングはトップページをチェック!
【美容・化粧品関連ニュースの最新記事】
・資生堂、銀座で新たな美容施設開設など「資生堂-銀座 未来計画」をスタート・ハーバー研究所、シート状全顔美容マスク「モイスチャーエッセンスマスク」を数量限定で発売
・オルビス、大人ニキビと年末の自己採点に関する意識調査、悩まされた肌悩みは「毛穴の汚れ」「大人にきび」「乾燥」に
・資生堂、シミの悪循環を抑制する美白有効成分として「m-トラネキサム酸」と「4MSK」の組合せが有効であることを発見
・ナリス化粧品、「セルグレース」シリーズから「創傷治癒」の効果を再現する美容液を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース
オススメ情報


