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2009年08月17日
資生堂、セルフスキンケアブランド「アクアレーベル」から保湿ラインをリニューアル発売
資生堂は、セルフスキンケアブランド「アクアレーベル」から、肌の「うるおい密度を高める」新保湿ライン(全10品目13品種)を、8月21日にリニューアル発売する。
リニューアルにあたりセルフスキンケアユーザーの意識調査を実施した結果、手入れで重視しているポイントは、「うるおい」であることが分かったとのこと。それに対し、現在の手入れの効果についての意識は「手入れでたっぷり化粧水をつけているはずなのに、そのうるおいはどこへいったのかわからない」「乾燥してスカスカな肌はどうして?」と、不満を感じている人が多く、「たっぷりうるおいで満たされて、その状態がずっと続く理想の肌」を求めていることが分かったという。そこで新アクアレーベルは、肌の中からうるおいが充満する実感型スキンケアへ進化し、「うるおい高密度」で、うるおいもっちり弾むハリ肌を実現するとのこと。
リニューアルによる進化のポイントは「うるおい高密度」だとか。「アクア抱潤ベース」を全品で採用し、肌本来に存在するうるおい成分に着目した処方で、うるおいを「浸透」「充満」「持続」させるという。「アクア抱潤ベース」は、肌がもとから持つ保湿成分と、その働きに着目した新処方で、うるおい成分を肌に浸透させやすく、肌のすみずみまでしっかり充満させることができるとのこと。さらに浸透後は「Wヒアルロン酸(ヒアルロン酸とスーパーヒアルロン酸の複合成分。皮脂で覆われて水になじみやすく、肌になじんだ後は角層表面にしっかりと吸着するので、たくさんの水分を保持しながら効果的に肌に留まることができる)」「擬似バリア膜(水分を抱え込んで逃がさないという機能に優れているので、肌が乾燥する状況下でもうるおいを守り抜くことができる。また、肌上にうるおいの膜をつくり、角層の水分を保つ働きがある)」の効果でうるおいが肌から逃げにくく、うるおい密度を守り、しっかり持続するのが特長となっている。
商品パッケージは保湿効果を感じさせる赤色を踏襲し、うるおいを感じさせる水の波紋のようなラインをボトルに施したとのこと。また、資生堂の環境対応の一環として、従来のプラスチック1個ケースをシュリンク包装へ変更し、省資源化したという。
宣伝展開においてはTVCMを中心に展開し、前年の1.5倍のGRPを投入するとのこと。また新イメージモデルはターゲット女性から共感性の高い「観月ありさ」さんを起用し、いくつになっても物事を楽しみ、イキイキとして肌がきれいになることで、気持ちもハツピーでいられるという前向きな女性へのメッセージを伝える考え。
また取扱店については、ドラッグストア、量販店、化粧品専門店など全国約1万9000店で販売する。
[小売価格]ノープリントプライス
[発売日]8月21日(金)
資生堂=http://www.shiseido.co.jp/
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