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2010年03月11日
ロート製薬、ハイドロキノン配合の集中美容液「エピステームRHQブライトコンセントレイト」を発売
ロート製薬は、製薬会社の先進的技術を応用したスキンケアブランド「episteme(エピステーム)」から独自の処方でハイドロキノンを安定化し配合した「エピステームRHQブライトコンセントレイト」を3月19日から発売する。ロート製薬の最先端技術を結集したブライトニングケア化粧品として、伊勢丹新宿店と高島屋大阪店の2店舗で発売する。
ハイドロキノンは医療現場で使われている成分で、米国では4%以上の配合は医薬品と分類されている。日本では2001年の薬事法改正によって化粧品成分として医師やメーカー責任のもと使用出来ることになったという。同社は長年ハイドロキノンの研究を積み重ね、高純度のハイドロキノンを用いたロート製薬独自の製剤を開発。2005年から医療機関で導入されている同社のハイドロキノン配合美容液は、安定性が良く低刺激であることから多くの皮膚科医師から高い評価を得ているとのこと。そして、今回、肌に留まりやすいバーム状(軟膏状)の製剤化に成功。ハイドロキノン配合美容液が百貨店でも購入できるようになるという。
「エピステームRHQブライトコンセントレイト」は、ハイドロキノン配合で、白肌感に着目した処方設計。潤いを与えて、透き通るような肌へ導くとのこと。一歩先のブライトニング。4種類の美肌成分(ハイドロキノン、トコフェロール、ビタミンC(アスコルビン酸)、ツボクサエキス)配合。 角質層の奥深くに浸透してうるおいを与え、肌に透明感をもたらすという。
バーム状の美容液で、内から澄みわたるような輝きを目指して一点集中型の確かなアプローチだとか。 バームの中にはハイドロキノンを含んだ濃密な美容液がたっぷりと練りこまれており、肌の上に留まったバームからハイドロキノンなどの成分が肌へと送り込まれていくように設計。バーム部分はヴェールのようにふたをしながらこの働きを促し、肌にしっとり吸い付くようになじんでじっくり浸透していくという。寝ている間に肌にヴェールをかけて働きかけ、透明感のあるクリアな肌に導くとのこと。
[小売価格]1万3650円(税込)
[発売日]3月19日(金)
ロート製薬=http://www.rohto.co.jp/
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