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2008年12月12日
小林製薬、肌荒れを防ぐ「アロエ製薬 アロビアンオイル」を通販限定で発売
小林製薬は、「アロエ製薬 アロビアンオイル(85g)を12月12日から、通信販売限定で発売する。
加齢とともに肌の皮脂分泌量は減少するため、手やひじ、ひざやかかとなどに白い粉ふきが出るほど、肌は乾燥するようになる。同社生活者調査でも、男女を問わず多くの人が、肌のかさつきや乾燥を感じているということがわかった。特に冬場は、夏の紫外線によるダメージを受けた肌が、冬の気温や湿度の低さにより潤いを失い、ますます乾燥し、肌荒れがひどくなってしまうとのこと。
「アロエ製薬 アロビアンオイル」は、キダチアロエの成分をぎゅっと詰め込んだ、無香料・無着色のペースト状のオイル。乾燥がひどいなど、肌の気になる部分になじませるように使うことで、皮ふを保護し、肌荒れを防ぐという。
配合成分として、ワセリンは無臭・白色~黄色のペースト状の油。医薬品の軟膏などに広く使用されている成分で、皮ふを保護し、水分蒸発を防ぐ働きがあるため、乾燥肌のスキンケアによく使われる。ミツロウはミツバチが巣を作るために分泌した天然のロウ。保湿作用があり、化粧クリームの基剤として広く用いられている。スクワランはサメの肝油から得られるスクワレンに、水素を添加して得られる無色透明の油となっている。皮ふに対して、親和性が高く、浸透性・潤滑性に優れているとのこと。BG(ブチレングリコール)はべたつきがなく、やや粘性のある無色・無臭の透明な液体となっている。水分を吸収する働きがあり、皮ふにうるおいを与える。キダチアロエ葉は日本でアロエといえば、キダチアロエを指し、古くから観賞用や食用などとして栽培されてきた。同製品では、キダチアロエの葉を使用しているという。キダチアロエの葉には、肌荒れを防いで、肌をしっとりと保つ働きがあるとのこと。ホホバ種子油はホホバの種子から抽出された植物性油分。肌へのなじみがよく、皮ふを柔軟にする働きがあるという。酢酸トコフェロールはビタミンE誘導体の1つで、肌荒れを防ぐ働きがあるとのこと。
[小売価格]2625円(税込)
[発売日]12月12日(金)
小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/
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