HOME >> 美容・化粧品関連ニュース >> ファンケル、皮膚への刺激ブロック成分「保湿性オリゴマーエステルD/DC」を開発
2009年03月15日
ファンケル、皮膚への刺激ブロック成分「保湿性オリゴマーエステルD/DC」を開発
ファンケルは、総合研究所での基礎研究を通じ、皮膚の刺激物質を皮膚の内部に通さないブロック効果と、高い保湿機能のある新規刺激ブロック成分「保湿性オリゴマーエステルD/DC<表示名称(ジエチレングリコール/ダイマージリノール酸)コポリマー>」の開発に成功した。
一般的に「ドライスキン」と呼ばれる皮膚の症状は、水分を蓄えるNMF(天然保湿因子)と、角層細胞同士をつなぎとめるセラミド(細胞間脂質)が少なく、常に乾燥していると共に、皮膚を刺激から守るバリア機能が低下しているという。そのためドライスキンには、スキンケアで肌をしっかりと保湿し、刺激から守ることが重要とのこと。しかし、ドライスキンの人の中には、肌が刺激を受けやすく、過敏になっている場合が少なくないという。同社では、ドライスキンの人も安心して使用できる化粧品を提供したいと考え、これまでにない「刺激をブロックする」というコンセプトのスキンケア研究に取り組んできたという。
開発にあたっては、スキンケア効果の中でも重要な、皮膚を薄い膜で覆い保護するエモリエント効果を持つ油性成分に着目し研究を重ねたとのこと。その結果、皮膚にとって刺激となる物質を皮膚中に通しやすい成分、あるいは通しにくい成分があることを見出し、特に刺激物質ブロック効果が高い新規保湿性オリゴマーエステル「(ジエチレングリコール/ダイマージリノール酸)コポリマー(以下D/DC)」の開発に成功したという。
ファンケル=http://www.fancl.co.jp/
« 前の記事「マックスファクター、メークアップ下地「マックス ファクター カラー エフェクツ ベース」を発売」へ
トップページへ戻る
【美容・化粧品関連ニュースの最新記事】
・ファンケル、皮膚への刺激ブロック成分「保湿性オリゴマーエステルD/DC」を開発・マックスファクター、メークアップ下地「マックス ファクター カラー エフェクツ ベース」を発売
・マックスファクター、夏でも美しい仕上がりが崩れないパウダーファンデーションを発売
・J&J、ジョンソン キッズ リンスインシャンプーから「ポケットモンスター」を発売
・メナード化粧品、アーティストフレグランス「たおや香」を発売
・花王、百貨店ブランド「エスト」から美白スキンケア「エスト インナーホワイトニング」を発売
・マックスファクター、粉雪のようなサラサラ肌に仕上げる夏のパウダーファンデーションを発売
・アテニア、肌色を華やかに仕上げる「キャンディボールチーク」を発売
・アテニア、深層柔軟保湿化粧水「エクストラモイストローション<春夏限定>」を発売
・ポーラ化成、遺伝子解析によってシミのできやすさと悪化要因を予想、ベストなシミケアが可能に
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース



