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2008年08月21日
夏の美容と生活習慣の関係に関する調査、夏は9割以上の女性が美容に好ましくない行動
ANAクラウンプラザホテルは、20代~40代のビジネスパーソン(男女)を対象にしたインターネット調査を実施した。その結果、夏の暑さを凌ぐために生活習慣や美容が疎かになっていることが分かった。このインターネット調査は、ANAクラウンプラザホテルがあらゆる角度から消費者のライフスタイルの課題を考えるために定期的に実施している。
今回の調査によると、夏の美容に関することについて、制汗・日焼け対策は全体の7割以上が実行しているものの、全体の8割以上が暑さのために不規則な生活になったり、ついつい美容に手を抜いたりしていることが分かった。意外にもその割合は男性に比べ女性が上回り、9割以上という結果になった。
「夏によくしてしまう生活習慣」として多かった回答は、「短時間のシャワーで入浴を済ませる」、「寝る前に冷たいものを摂取してしまう」、「食欲がわかず簡単な食べ物や飲み物を食事の替わりにしてしまう」、「冷房のきいた部屋でゴロゴロ過ごす」などだった。この殆どは、意外にも男性に比べ女性のほうが多く、若い世代になるほど、その差が顕著になることが判明した。
美容と健康は密接に関係しているといわれている。これらの生活習慣は、すぐに美容を損なうことではないが、習慣化することで、美容や健康に良くない影響を及ぼすことも考えられる。健康ブームによって様々な生活習慣の改善が話題となり、また、一般に、女性は美容に関する情報が豊富で意識も高く、美容対策に積極的なイメージがあるが、今回の調査結果から考えると、とりわけ女性は美容と健康のために夏の生活を見直す余地がありそうだ。
ANAクラウンプラザホテルでは寝具をはじめ、入浴剤やアロマオイルなど複合的に快眠をサポートするプログラム「Sleep Advantage(スリープ・アドバンテージ)」を全室で提供している。生活習慣以外にも、睡眠の良し悪しも美容に大きな影響を及ぼすとのこと。夏の美容は、日焼け対策だけでなく、バランスの取れた食事、丁寧な入浴、質の高い睡眠など、総合的に健康な生活を送ることから始まると指摘する。
なお、同調査は、Yahoo!リサーチ登録モニター、非公開型インターネット調査で実施し、調査期間は7月4日~7月8日。有効回答者数は1221名だった。
ANAクラウンプラザホテル=http://www.anacrowneplaza.com/
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