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2007年05月08日
ヒューマングローブ、うつぶせ寝枕「ピロー・オハラ」を発売
ヒューマングローブが運営する、うつぶせ寝健康法を考える会は、日野原 重明先生が考案したうつぶせ寝枕「ピロー・オハラ」の販売をこのほど開始した。
「生きかた上手」の著者であり、96歳を超えてなお現役ドクターであり続ける、聖路加国際病院理事長の日野原 重明先生が提唱する「うつぶせ寝健康法」。この健康法は、もともと医療現場で、重症の呼吸不全の患者さんの往診がきっかけだったとのこと。
この患者さんは、血液中の酸素濃度が極端に低く、気管挿管をして人工呼吸をしていたそうだが、ある時、うつぶせ寝にしたところ、血液中の酸素濃度が上昇することがわかったという。体内の酸素量が増え、肺が健康な状態に近づく、という発見だったという。
あおむけからうつぶせ寝は、最初はなかなか上手く寝れないのだとか。そこで、「うつぶせで寝るためには、枕がとても大事」と商品化を思い立ち、5年もうつぶせ寝を実践している日野原先生のノウハウを注ぎ込んだ枕が、今回発売した「ピロー・オハラ」だと説明する。
[小売価格]2万8500円(税込)
ヒューマングローブ=http://utsubusene.com/
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