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2007年03月16日
ブライトホーム、睡眠前に「読書」「PC(インターネットなど)」を行うなど「寝室スタイル意識調査」結果を発表
ブライトホームの住まいづくり研究所は、運営する住まいの情報サイト「おうちくらぶ」の中で、既婚女性を対象に「夫婦の寝室」についてのアンケートを実施した。その結果、夫婦の寝室は同室が84%。睡眠前に寝室で行うことは、「読書」(42%)、「PC(インターネットなど)」(25%)などが明らかとなった。
現状の寝室は、「夫婦二人だけの寝室(同室)」という回答が61%と多く、次いで「夫婦、子どもが一緒(同室)」という回答が23%で、これらを合わせると、84%の夫婦が同室の寝室であることがわかった。
家族構成別にみると、「夫婦、子どもが一緒(同室)」という回答は、第一子未就学児層では69%、第一子小学生層では43%、第一子中学生以上の層では8%という結果となった。一方で、「夫婦二人だけの寝室(同室)」という回答は、夫婦のみの世帯で89%と高くなっており、第一子未就学児層では14%、第一子小学生層では36%、第一子中学生以上の層では62%という結果となった。自由回答からも、子どもが小さい間は“親子の寝室”、子どもが成長するとまた“夫婦二人だけの寝室”に戻ることが推察される。
睡眠前に寝室で行うことの上位3位は、「読書」(42%)、「PC(インターネットなど)」(25%)、「映画鑑賞」(8%)という結果となった。また、寝室に欲しいものとしては、「読書やPC(インターネット)などを行う書斎(デスク)」(34%)、「ホームシアター」(33%)という回答が多くあった。寝室は、ただ眠るだけというよりも、心と体をリラックスさせ、読書やPCなど思い思いのひとときを過ごす場所としてのニーズが高いことがうかがえる結果となった。
ブライトホームでは、2007年発表の商品「和モダンの住まい」で、新しい寝室スタイル「セパレート寝室」を提案している。「セパレート寝室」とは、就寝時間や部屋の快適温度が違うご夫婦のために、ワンルームをソフトに仕切り、ベットを別々に配置したりするもの。夫婦がお互いの存在を感じながらゆっくりと一人の時間を過ごす提案だという。
この寝室スタイル「セパレート寝室」については、多くの意見があがったが、「採用したい」と共感していたミセスが50%にのぼった。採用したい理由としては、「お互いの存在は感じながら、一人でゆっくりできるから」という回答が51%と多く、「生活時間帯が夫婦でずれているから」(28%)、「夫婦で、室内の快適温度が違うから(温度差)」(17%)と続く。
一方、採用したいと思わない理由としては、「夫婦の時間を大切にしたい」(40%)、「二人の方が安心して眠ることができる」(43%)という回答が多くあった。反対に、「別室がいい」という回答もあり、採用したいと思わない理由には二つの見方があることがわかった。
●「夫婦の寝室に関するアンケート調査」結果のグラフ集計[PDF]
ブライトホーム=http://www.brighthome.co.jp/
夫婦の寝室に関するアンケート結果=http://www.brighthome.co.jp/ouchiclub/result/result18.htm
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