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2007年04月13日
第一三共ヘルスケア、「寝つきが悪い、眠りが浅い」など一時的な不眠の症状を緩和する睡眠改善薬「グ・スリーP」を発売
第一三共ヘルスケアは、一般用医薬品として、「寝つきが悪い、眠りが浅い」など一時的な不眠の症状を緩和する睡眠改善薬「グ・スリーP」を、4月19日から全国の薬局・薬店で発売する。「グ・スリーP」は、1回1錠服用タイプの小粒の錠剤で、有効成分ジフェンヒドラミン塩酸塩が心地よい眠りをもたらすとしている。
生活習慣の変化にともない人々の活動が24時間化し、また様々なストレスの増大によって、日本人の5人に1人が不眠で悩んでいると考えられているという。その結果、日中の活動に支障が出る人が増えており、今後もこの社会背景は継続するものと思われるとの見解を示す。
「グ・スリーP」は、こうした不眠に悩む人のニーズに応えるために生まれた、小粒でのみやすい1回1錠服用タイプの睡眠改善薬。寝つきが悪い時や眠りが浅い時、1回1錠を就寝前に服用することで効果を発揮するとのこと。
また、使用シーンと特長をイメージしやすいパッケージデザインと製品名を採用し、これまで睡眠改善薬を使ったことのない人にも手に取りやすいものにしたという。
[小売価格]1995円(税込)
[発売日]4月19日(木)
第一三共ヘルスケア=http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
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