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2010年01月21日
[コラム]朝の時間を見直して体質改善
朝ギリギリの時間に起きて、急いで身支度をして出かけるという方は少なくないと思います。ただ、こうした生活を毎日続けていると、ホルモンバランスが崩れて、美容に悪影響をおよぼすといわれています。
そのカギを握っているのが「セロトニン」というホルモンとのこと。セロトニンは、脂肪を燃えやすくするなど、美しい身体作りには欠かせないホルモンで、“若返りホルモン”ともいわれるそうです。そして、このセロトニンが分泌されるのが、朝起きてから昼までの時間とされています。
しかし、寝坊をして朝食を抜いたり、あわてて出かける準備をして、焦ったりイライラしながら朝の時間を過ごすと、セロトニンの分泌が抑えられ、ストレスホルモンの「コルチゾール」が分泌されてしまうのだとか。コルチゾールは、老化を促進させるホルモンの代表格で、脂肪を蓄えやすくするとともに、摂食中枢を刺激して食欲を増進させ、ストレス太りを引き起こす原因にもなるとのこと。 ⇒続きはコチラ
(2010年1月20日付け「今日のコラム」より抜粋)
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