HOME >> 睡眠関連ニュース >> パラマウントベッド、睡眠に関するアンケート調査、50代では寝つきと目覚めが良い傾向に
2008年12月25日
パラマウントベッド、睡眠に関するアンケート調査、50代では寝つきと目覚めが良い傾向に
パラマウントベッドは、関東地方1都6県の20~59才の男女1450名を対象に「睡眠に関するアンケート調査」を実施した。調査期間は、2008年8月27日~9月1日、調査方法はインターネットリサーチで行った。その結果、50代では寝つきと目覚めが良い傾向にあり、4人に1人は昼寝をしており、その平均時間は40分であることなどが明らかになった。
恋人または配偶者が別の部屋で寝ていると回答した人は、20代で10%、30代で17%、40代で23%、50代では31%。年齢が上がるほど別寝室になる傾向があることが確認できた。
また、普段、眠ろうとしてから眠りにつくまで、50代では18%の人が「5分未満」と回答。平均の14%に対して50代ではすぐに眠りにつける人の割合が高いという結果となった。目覚めについても、50代では39%の人が「疲れが(どちらかというと)すっきり回復し目覚めが良いことが多い」と回答。平均の29%に対して、50代では目覚めが良い人の割合が高いことがわかった。
全体で26%の人が普段「習慣的に昼寝をする」と回答。平均昼寝時間の内訳を見ると、10~20分:22%、20~30分:17%、30~40分:24%、そしてもう一つ多かったのが60分~90分で17%であった。50代では3人に1人が習慣的に昼寝をしていると回答した。
「平日、普段24時までに寝る人の割合」は、20代で36%、30代で37%、40代で43%、50代で63%、「平日、普段6時までに起きる人の割合」は、20代で13%、30代で17%、40代で25%、50代で43%という結果となり、年代が上がるほど、他の年代に比べ普段の就寝時間・起床時間が早くなることが確認できた。
パラマウントベッド=http://www.paramount.co.jp/
« 前の記事「リズム時計、夜でも見やすいデジタルめざまし時計「パルデジットR087」を発売」へ
トップページへ戻る
【睡眠関連ニュースの最新記事】
・パラマウントベッド、睡眠に関するアンケート調査、50代では寝つきと目覚めが良い傾向に・リズム時計、夜でも見やすいデジタルめざまし時計「パルデジットR087」を発売
・西武鉄道、30000系スマイルトレインをイメージした目覚まし時計を発売
・パナソニック電工、寝返りしやすくムレにくい水洗い可能な床ずれ防止マットレスを発売
・西川産業、組合せが自由自在なオリジナルベッドリネンブランド「アフィット」を来年2月に発売
・三洋電機、快適で清潔な眠りを提供する「コイン式ふとん洗濯乾燥機」を発売
・[コラム]ホットミルクと炭水化物で安眠を
・駅探と京浜急行バス、共同でオリジナルデザインの「京急バス型目覚まし時計」を発売
・セイコークロック、2種類のおしゃべりアラームを搭載したピカチュウ目ざまし時計を発売
・シーリージャパン、快適な寝心地を提供する「シェラトン・スイート・スリーパーベッド」を発売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




