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2009年09月18日
ヒューマ、睡眠に関する意識調査、就寝時間は24時~25時が56%で平均睡眠時間は5.6時間に
健康食品や化粧品のマーケティングリサーチをしているヒューマは、健康・美容・生活をテーマにした、オリジナル情報発信サイト「ココミル」を運営している。今回、会員数33万名の「ココミル」で、「睡眠に関する意識調査」を行った(5417名から有効回答)。その結果、就寝時間は24時~25時が56%、平均睡眠時間は5.6時間だった。睡眠不足の原因の上位は生活習慣が不規則、将来への不安、深夜にインターネットが上位となった
今回は現代人の睡眠状況と、人によって違う「睡眠」や「不眠」について検証した。
不眠症対策については、全体で見ると「特に対策をしていない」が目立つが、満足度の高い人と低い人の差で見ると、非常に特徴的であることが分かった。満足度が低い人は、「病院に行く」、「薬を飲む」、「サプリメントや健康食品を使用する」などが上位なった。その他の対策として、「意識的に楽しいことを考え、ストレスも早いうちに発散」「昼間に少しでもいいから、日光を浴びて散歩をする」「好きなことや楽しいことをたくさんする」「規則正しい生活が一番」「ホットミルクやアロマ」「寝る前のストレッチ」「布団や肌掛けを変えてみる」などがあった。
[調査概要]
男性1185名、平均年齢44.3歳
女性4232名、平均年齢39.1歳
合計5417名
実施期間:7月13日~31日
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