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2010年06月18日
ヤクルト、ぶどう果汁を増量したビネガードリンク「紫のおいしいお酢」を発売
ヤクルト本社は、ビネガードリンク ヤクルト「紫のおいしいお酢」(125ml紙容器)の、ぶどう果汁を増量することで、よりフルーティーで飲みやすくしたリニューアル品を、6月28日から発売する。
同社のビネガードリンクには「紫のおいしいお酢」と「黒酢ドリンク」の2品種があり、同社はビネガードリンクカテゴリーでシェアリーダーの地位にあるという。
「紫のおいしいお酢」は、2008年6月に発売した、お酢特有の風味が苦手な人でも“果実飲料感覚”でおいしく飲みやすいビネガードリンクとなっている。「紫のおいしいお酢」は紫芋の搾汁(アヤムラサキ)のみを原料として醸造した“紫芋酢”と“ぶどう果汁”を使用しているという。紫芋酢とぶどう果汁のポリフェノールが本品1個当たり20mg含まれているとのkと。
近年、ビネガードリンク市場は、「飲みやすいタイプ」と「本格派タイプ」に分かれており、消費者の好みも二極化しているという。そこで同社では、飲みやすいタイプの「紫のおいしいお酢」のぶどう果汁を従来の8%から10%に増量し、さらにおいしくフルーティーな風味に改良するとともに、パッケージも「飲みやすさ」を強調したデザインに変更することで、同社のビネガードリンクカテゴリー全体の売上拡大を図り、シェアトップの維持に努める考え。
「紫のおいしいお酢」は、紫芋(アヤムラサキ)の搾汁のみを原料として醸造した紫芋酢を1個(125ml)当たり10ml含有するビネガードリンク。紫芋を醸造することで芋臭さを除いた紫芋酢に、ぶどう果汁を加えて“酢”特有の酸味を緩和させることで、ビネガードリンクが苦手な人にとっても“果実飲料感覚”でおいしく飲みやすい風味に仕上げている。紫芋とぶどう果汁由来のポリフェノールが1個(125ml)当たり20mg含まれているとのこと。親しみのあるロゴと紫芋とぶどうをイラストでデザインするとともに、「1個当たり20kcal」を表示し、飲みやすさと、低カロリーを訴求したパッケージデザインとなっている。
[小売価格]100円(税別)
[発売日]6月28日(月)
ヤクルト本社=http://www.yakult.co.jp/
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