HOME >> 健康食品・医薬品関連ニュース >> ヤクルト、果実飲料感覚のビネガードリンク「紫のおいしいお酢」を発売
2008年06月09日
ヤクルト、果実飲料感覚のビネガードリンク「紫のおいしいお酢」を発売
ヤクルト本社は、ビネガードリンク ヤクルト「紫のおいしいお酢」(125ml紙容器)を6月16日から発売する。
ビネガードリンク市場では、黒酢を使用した商品が市場を牽引しているという。同社では「黒酢ドリンク」を2002年から上市しており、市場におけるトップブランドに成長しているとのこと。一方で、ビネガードリンク市場をさらに活性化すると共に、市場における同社のシェアを拡大するには、酢特有の風味が苦手などの理由で飲用経験が無い(経験があっても継続できなかった)顧客層に対して、おいしく飲みやすいビネガードリンクの提案が必要との考え。また、ビネガードリンク飲用経験があっても継続できなかった人を対象にした、同社の調査結果では、“酸味が強すぎる”“飲みにくい”といった意見が多くみられたという。
そこで同社では、ビネガードリンク特有の風味が苦手な人でも“果実飲料感覚”でおいしく飲める「紫のおいしいお酢」を新発売し、新たな需要を喚起することで、市場におけるトップメーカーを目指す考え。
「紫のおいしいお酢」は、紫芋(アヤムラサキ:濃い紫色をしたさつまいもで、アントシアニンを多く含み、抗酸化作用を有する等の特徴がある)の搾汁のみを原料として醸造した紫芋酢(紫芋(アヤムラサキ)に含まれるアントシアニン(赤紫系の天然色素)により、自然な紅色をした酢)を1個(125ml)当たり10ml含有するビネガードリンク。同品に使用している紫芋酢は、独自の製造技術(製造方法に関する特許出願中)によって、アルコールを使用せず紫芋搾汁のみを原料として醸造を行っているため、搾汁由来のポリフェノール(果実や野菜等植物界に広く分布する、同一分子内に2個以上のフェノール性水酸基をもつ化合物の総称であり、抗酸化作用等多くの機能を有していることが知られている)を多く含むという。
紫芋(アヤムラサキ)を醸造することで芋臭さを除いた紫芋酢に、ポリフェノールが豊富なぶどう果汁と健康イメージの高いはちみつを加えて“酢”特有の酸味を酸甘バランスで緩和させることで、ビネガードリンクが苦手な人にとっても“果実飲料感覚”で飲みやすくおいしい風味に仕上げている。紫芋(アヤムラサキ)とぶどう果汁由来のポリフェノールが1個(125ml)当たり20mg含まれているとのこと。高甘味度甘味料(スクラロース)を使用した低カロリー飲料となっている(20kcal/個)。
爽快感のある白色と紫芋(アヤムラサキ)のワインレッドを背景に、「紫のおいしいお酢」が注ぎ込まれる躍動感、清涼感のある写真を配し、おいしさ感を訴求したデザインを採用する。
[小売価格]100円(税別)
[発売日]6月16日(月)
ヤクルト本社=http://www.yakult.co.jp/
« 前の記事「ポッカクリエイト、カフェ・ド・クリエでOSU(お酢)がテーマのドリンクとサンドを発売」へ
トップページへ戻る
【健康食品・医薬品関連ニュースの最新記事】
・ヤクルト、果実飲料感覚のビネガードリンク「紫のおいしいお酢」を発売・ポッカクリエイト、カフェ・ド・クリエでOSU(お酢)がテーマのドリンクとサンドを発売
・サッポロ飲料、運動後のクエン酸含有ウメ果汁飲料摂取がヒト血液成分に及ぼす影響を実証
・ヤクルト、ビネガードリンク「黒酢ドリンク」の原料とパッケージをリニューアル
・東ハト、栄養機能食品「オールレーズン Feプラス」「オールアップル VEプラス」を発売
・キユーピー、たんぱく質含量に配慮した卵製品を「ジャネフ プロチョイス」シリーズから2品発売
・ノバルティス、貼付型の禁煙補助薬のOTC医薬品「ニコチネル パッチ」を発売
・タカラバイオ、明日葉「カルコン」を濃縮したサプリメント「明日葉カルコン」を発売
・伊藤園、「1日分の野菜」をリニューアルし「1日分の野菜 ベジタブル100」として発売
・グラクソ、鼻孔拡張テープ「ブリーズライト」シリーズを日本で販売
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




