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2008年03月06日
小林製薬、不快な耳なり症状を改善する内服薬「ナリピタン 大容量」を中四国地区で発売
小林製薬は、耳なりの症状を改善する内服薬「ナリピタン 大容量」を3月5日から中四国地区の薬局・薬店で発売する。
同社では、2006年秋に中四国地区先行で耳なりの症状を改善する内服薬「ナリピタン」を発売、その後2007年秋には全国発売を開始し、“耳なり内服薬”という新市場を築きあげた。今回、発売2年目に突入した中四国地区で生活者調査を行った結果、リピーターの中には「一瓶の容量が少ない」「購入価格が高い」と感じているとの声が多く、そうした要望に応えて180錠入りの大容量タイプを発売する。
耳なりの原因は様々あるが、多くは内耳組織の異常によるといわれている。耳の奥の血行が悪くなったり、聴覚細胞の調子が乱れたりすると、内耳組織に異常が起こり、誤った情報が脳に伝わることで耳なりが発生するといわれている。
「ナリピタン」は、有効成分ニコチン酸アミド、パパベリン塩酸塩が耳の内部の血行を改善し、さらにビタミンB群が、加齢とともに衰えた耳の神経の調子を整え、耳なりの症状に対処するのだとか。今回発売する「ナリピタン 大容量」は、現行品(90錠)の2倍の180錠入りで、1錠あたり20円(現行品は22.2円)と経済的となっている。
[小売価格]
90錠:2100円
180錠:3780円
(すべて税込)
[発売日]3月5日(水)
※90錠は発売中
小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/
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