HOME >> 健康食品・医薬品関連ニュース >> あすか製薬、つらい頭痛や生理痛に悩む女性向け解熱鎮痛薬「グレラン・ビット」を発売
2007年11月29日
あすか製薬、つらい頭痛や生理痛に悩む女性向け解熱鎮痛薬「グレラン・ビット」を発売
あすか製薬は、解熱鎮痛薬「グレラン・ビット」(一般用医薬品)を11月29日から発売する。
「グレラン・ビット」は、解熱鎮痛成分として繁用されているイブプロフェンとアセトアミノフェンを、新しい配合バランス(約2:1)で処方し、“痛みのもと”と“痛みを感じる中枢”の両方に作用して痛みを抑えるという。この配合バランスは、同社が有効性と胃粘膜への影響の軽減を追求していくなかで得られたもので、つらい頭痛や生理痛に悩む20代~30代の女性に焦点をあてて開発を行ってきたと説明する。
錠剤は、小粒で薄く(直径7.5mm×厚さ2.8mm)、服用しやすくしたとのこと。また、若い女性の嗜好にあわせたパッケージデザインと、携帯に便利な小型PTPシートを採用する。
解熱鎮痛薬の国内市場は、ユーザーが選択する製品ブランドが固定化する傾向が強く、新規参入が困難な市場といわれているが、同製品については、同社と販売元の武田薬品工業が強力なタッグを組み、ピーク時売上高5億円を目標として販売していく考え。
[小売価格]
8錠包装:500円
24錠包装:1080円
48錠包装:1580円
(すべて税込)
[発売日]11月29日(木)
あすか製薬=http://www.aska-pharma.co.jp/
« 前の記事「[コラム]早くも流行の兆し?インフルエンザ予防は今が肝心 」へ
次の記事「伊藤園、冬の健康維持に適した野菜飲料「充実野菜 冬の健康野菜」を発売」へ »
トップページへ戻る
【健康食品・医薬品関連ニュースの最新記事】
・伊藤園、冬の健康維持に適した野菜飲料「充実野菜 冬の健康野菜」を発売・あすか製薬、つらい頭痛や生理痛に悩む女性向け解熱鎮痛薬「グレラン・ビット」を発売
・[コラム]早くも流行の兆し?インフルエンザ予防は今が肝心
・大正製薬、去痰薬「アンブロキソール塩酸塩」を配合した総合感冒薬をスイッチOTC薬として承認取得
・サークルKサンクス、カゴメ「野菜生活」を使った「黄野菜のポタージュ」と「緑野菜のポタージュ」を発売
・伊藤園、主力野菜飲料製品のパッケージに原料原産地を表示、「食の安全」への関心に対応
・シエン、脂質画分を加えた健康補助食品「姫マツタケ(岩出101株)匠」を発売
・伊藤園、小瓶ドリンクのサプリメント「MASON NATURAL ブルーベリーミックス」などを発売
・長瀬産業、海藻ポリフェノールエキスが糖尿病合併症の進行を抑制する可能性を確認
・大正製薬、薬用ハミガキ剤「デントウェル[薬用]CR」を発売、5つの薬用成分の作用で口中浄化
・フジッコ、黒大豆アントシアニンの抗内蔵肥満作用から脂質代謝に関わる遺伝子の発現誘導を動物試験で確認
・第一三共ヘルスケア、消炎鎮痛テープ「パテックス フェルビナク35」の21枚入を発売
・フジッコ、メタボリックシンドローム対策食品素材「黒大豆種皮抽出物クロノケア」を発売
・ファイザー、リピトール錠はシンバスタチンに比べて一度心臓発作を発症した患者の心血管疾患の再発を抑制
・富士経済、生活習慣病予防など効能・効果18分野の健康志向食品市場調査、07年の売上は1兆2668億円に
・タカナシ乳業、北海道産の乳製品を使用した「タカナシ 北海道無脂肪ヨーグルトプレーン500g」を発売
・小林製薬、「ラブレ菌」を配合したサプリメント「植物性乳酸菌」を通販限定発売
・カルピス、食品由来のペプチドである「ラクトトリペプチド」の血管年齢の改善を確認
・キユーピー、食生活総合調査、50歳代以上の女性が健康のために意識的にとる食品は「豚肉」と「卵」が増加
・カゴメ、トマトジュースとリコピン含有カプセルの継続摂取が花粉症の自覚症状を改善させることを確認
|食事・食材関連ニュース |菓子・飲料関連ニュース |健康食品・医薬品関連ニュース |睡眠関連ニュース |美容・化粧品関連ニュース |余暇・サービス関連ニュース |運動関連ニュース |マイライフ手帳データニュース(HDL調べ) |ライフ関連ニュース |生活・健康グッズ関連ニュース |その他ニュース




