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2007年11月26日
[コラム]早くも流行の兆し?インフルエンザ予防は今が肝心
残暑が長引いた今年の秋の影響か、ここ最近の急激な冷え込みがとてもキツく感じるという方も少なくないのでは? 気づけば11月も下旬に入り、本格的な冬の訪れは間近。秋を満喫する前に、このまま一気に冬に突入してしまいそうな勢いです。冬好きの方にとっては、うれしい傾向かもしれませんが、やっかいなのは冬とともに流行が拡大するインフルエンザ。しかも、今年は例年よりも速いペースで流行が広がっているのだとか。
厚生労働省によると、11月に入ってから10日までの2週間で、休校や学級閉鎖をした全国の学校数は78施設に達し、この時期では過去10年間で最多になったそうです。
患者数も4日までの1週間で、首都圏を中心に1200人を突破し、こちらも例年に比べ1~2ヵ月も早いとのこと。また、国立感染症研究所のまとめでも、今年10月下旬に全国の定点医療機関から報告された患者数は、同時期としては過去10年で最多となり、早くも12月並みの水準になっているそうです。 ⇒続きはコチラ
(2007年11月22日付け「今日のコラム」より抜粋)
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