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2010年11月02日
ロート製薬、眼精疲労を緩和する内服薬「モアストレッチ錠」を発売
ロート製薬は、眼精疲労を緩和する内服薬「モアストレッチ錠」を11月1日から、全国の薬局・薬店で発売した。「モアストレッチ錠」は8月2日から関西地区で先行発売していたが、好評につき、全国発売する。末梢血管を広げ血行促進する「イノシトールヘキサニコチン酸エステル(IHN)」を眼精疲労対策の医薬品に初めて配合し、眼精疲労や肩こり等に内側からしっかりと効果を発揮。トライアル7日分と、じっくり使える25日分のラインナップとなる。
私たちの目は常に情報収集に使われ、意識している以上に細かい字を見る機会が多く、オーバーワークになりがち。パソコン等の作業によって起こる「眼精疲労」は、目を持続的に使った時、健常者では疲れない程度でも疲れ、肩こりなど全身症状も伴い、目薬だけでなく内服薬での対処が必要といわれている。しかしながら、眼精疲労を訴える人の内服薬使用率はわずか9%と低いのが現状だ。同社の調査では眼精疲労対策の薬で思いつく薬が無いと応えた人が約84%と、市場で眼精疲労対策の内服薬はほとんど認知されていない一方で、2人に1人が「眼精疲労の内服薬」を飲みたいと答えたという(n=497、ロート調べ)。そこで今回、手に取りやすいパウチタイプで眼精疲労を緩和する内服薬「モアストレッチ錠」を「眼精疲労」対策の内服薬として新発売する。
血流改善成分「イノシトールヘキサニコチン酸エステル(IHN)」を眼精疲労対策の内服薬に初めて配合。血管にダイレクトに働きかけ目の奥の血流も改善するという。IHNは医療用でも血流改善薬として使用されている成分。血流改善によって有効成分をしっかり届け、眼精疲労などの症状の緩和に効果を発揮するとのこと。「目薬のロート製薬」だからこそできた、目を酷使する人のための内服薬だと説明する。1日1回の服用という手軽さにもこだわり、2錠にぎゅっと成分を詰め込んだという。内服薬を飲んだ事の無い人に、ぜひ試して欲しいという思いから、お得な25日分に加えて、7日分のトライアルサイズも用意している。
[小売価格]
14錠:924円
50錠:2079円
(すべて税込)
[発売日]11月1日(月)
ロート製薬=http://www.rohto.co.jp/
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