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2009年06月01日
クロス・マーケティング、「一般用医薬品」に関する調査、購入意向はドラッグストアが8割超
クロス・マーケティングは、全国20~69歳の男女を対象に、「一般用医薬品(大衆薬)」に関する調査を実施した。その結果、改正薬事法施行後の一般医薬品の購入意向に大きな変化はなく、「ドラッグストアチェーン」が8割超で最も高かった。「スーパーマーケット」「コンビニエンスストア」は1~2割にとどっていた。
今年6月1日から施行される「改正薬事法」によって、一般用医薬品(大衆薬)を取り巻く環境は大きく変化しようとしている。同調査は、消費者の一般用医薬品(大衆薬)に関する意識や購買実態、今後の購買意向を明らかにすることを目的に実施した。
「改正薬事法」の認知率は8割を超えた。理解率は6割にせまるが、三大都市圏と地方都市で7ポイント程度の差異が確認できた。一般医薬品購入時の重視ポイントは「効果の確実性」が最多となった。女性は「飲みやすさ/使いやすさ」を重視する傾向にあることがわかった。消費者は「ブランド」よりも「低価格」、「新成分」よりも「使い慣れている医薬品」、「有名ブランド」よりも「店員のすすめ」を重視する傾向にあることもわかった。
[調査概要]
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティングアンケートモニター使用)
調査対象:全国20~69歳の男女
調査期間:5月15日(金)~5月19日(火)
有効回答数:1200サンプル(人口構成比に基づいて割付)
クロス・マーケティング=http://www.cross-m.co.jp/
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