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2008年09月18日
小林製薬、胃の不調からくる口内炎を治す内服薬「コーナゲン」を中四国地区で発売
小林製薬は、胃の不調からくる口内炎を治す内服薬「コーナゲン」(10包)を、9月18日から中四国地区の薬局・薬店で発売する。
2007年度健康基礎調査(インテージによる)では、20~50代の年間口内炎罹患者数は2000万人弱と試算されている。また同社生活者調査では、口内炎の原因と思うこととして48%の人が“胃の不調によるもの”と答えているという。実際の対処方法としては、うがい薬や塗り薬を使用している人の割合が高く、一方ビタミン薬以外の医薬品で口内炎の対処をしている人は4%にとどまったとのこと。そこで今回、胃の不調に働きかけることで、口内炎を治す「コーナゲン」を新発売するという。
同製品は、7つの生薬からなる漢方「黄連湯(おうれんとう)」の働きで、胃の不調からくる口内炎を治す内服薬とのこと。
口内炎は口腔粘膜に起こる炎症の総称で、胃の不調、食生活の乱れやストレス、妊娠、月経などが原因と考えられているアフタ性口内炎と、ハミガキなどで傷つけてできるカタル性口内炎などがあり、一般的に多いのがアフタ性口内炎だとか。漢方では「口の中は消化管の様子を表す」ため、口内炎は胃の炎症によって起こる症状と考えられている。そのため、胃の不調が原因で口内炎ができているときに、口内炎だけを治そうとしても、胃の調子はよくないままなのでなかなか治らないこともあるという。
「コーナゲン」は7種類の生薬からなる「黄連湯(おうれんとう)」によって、胃の働きを正常化し、口内炎を改善するとのこと。
[小売価格]1470円(税込)
[発売日]9月18日(木)
小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/
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